「ヘアオイルってつけた方がいいの?」
「ベタつきそうだから何もつけずに乾かしている…」
そんな方は意外と多いですが、実はドライヤー前のヘアオイルは、髪をきれいに保つためにとても大切なアイテムです❗️
今回は、ドライヤー前にヘアオイルをつけるメリットをご紹介します😊
① ドライヤーの熱から髪を守る
髪はドライヤーの熱を毎日浴びています。
適度な熱は必要ですが、高温の熱を直接受け続けると、髪の内部の水分が失われ、乾燥やパサつきの原因になります。
ヘアオイルをつけることで髪の表面をコーティングし、熱ダメージを軽減してくれるため、乾かした後の手触りもなめらかになります。
毎日の積み重ねが、数か月後、数年後の髪の状態を大きく左右します✨
② 乾燥や広がりを防ぐ
髪が広がる原因のひとつは「乾燥」です。
特にカラーやパーマを繰り返している方や、年齢とともに髪質が変わってきた方は、水分を保持する力が弱くなり、広がりやすくなることがあります...❗️
ヘアオイルは髪のうるおいを閉じ込める役割があるため、乾燥による広がりを抑え、まとまりやすい髪へ導いてくれます😊
③ ツヤが出て若々しい印象に
髪にツヤがあると、見た目の印象は大きく変わります。
同じヘアスタイルでも、髪にツヤがあるだけで全体の印象はぐっと上品に見えます!
ヘアオイルは髪の表面を整え、光をきれいに反射させるため、自然なツヤ感を演出してくれます✨
「最近髪が疲れて見える…」という方こそ、ぜひ取り入れていただきたいアイテムです👍
④ 指通りが良くなり、切れ毛や枝毛を防ぐ
乾燥した髪は摩擦が起きやすく、ブラッシングや寝返りだけでもダメージを受けてしまいます。
ヘアオイルをつけることで髪同士の摩擦が減り、切れ毛や枝毛の予防にもつながるので、毎日のダメージケアとしておすすめです❗️
ヘアオイルのつけ方
せっかく使うなら、つけ方も大切です❗️
髪をタオルドライしたあと、ブラシやコームで髪をとかし、中間・毛先を中心にヘアオイルをなじませます。
根元や頭皮につけてしまうとベタつきやボリュームダウンの原因になるため、基本的には中間・毛先中心につけるようにしましょう❗️
この時、手のひらだけではなく、指の間まで薄く広げてから、毛先を握るようになじませるのがポイントです🙆
最後に粗めのコームやブラシで軽くとかしてから乾かすと、オイルが均一になじみやすくなります。
まとめ
毎日何気なく使っているドライヤーですが、その前にヘアオイルをひと手間加えるだけで、髪のダメージは大きく変わります。
「パサつく」
「広がる」
「ツヤがない」
「まとまらない」
といったお悩みは、毎日のホームケアを少し見直すだけで改善につながることも少なくありません❗️
サロンでのトリートメントももちろん大切ですが、美しい髪を維持するためには、ご自宅でのケアが何より重要です🙆🏻♂️
髪は毎日のケアで少しずつ変わっていきます!
ぜひドライヤー前のプラスケアを習慣にしてみてください😊
「どんなオイルを選べばいいかわからない」という方は、お気軽にご相談ください。一人ひとりの髪質やお悩みに合わせて、おすすめのアイテムをご提案いたします◎











