こんにちは。
清水さゆりこと、ゆーりです。
子どもが着る物や使う物は、
親がどこまで手や口を出した方が良いんだろう?
何歳から子どもにまかせるのが正解?
と迷ったことはありませんか?
小学校の上靴や、持ち帰った
パレットや書道の筆などは、
いつも子どもたちが自分で洗ってくれます。
それと同じように、パンツも
汚れたら洗ってくれるんですね。
自分のことは自分でしてくれる
小学生の長女長男のマネをして
トイトレ中の3歳次男まで自分で
キレイにしてくれたから、
そんなことまでしてくれるの?
と驚いたこともありました^^;
でも、3歳の子にも洗ってもらっていい♡
むしろ、3歳からこそ洗ってもらうのが正解♡
と思えた出来事があったんです!
だから今日は、手出し口出しする
過保護すぎるママだったのに、
手出し口出しの仕方を変えたら
子育てが楽になっただけでなく
「性教育の第一歩」にもなっていた♡と言うお話をお伝えしますね。
子どもが自分で出来るように
見守りたい方に少しでもヒントになれば幸いです。
今日のブログの目次
1.子どもの自発的なやる気を育む♡やってて良かった見守る子育て
2.過保護すぎるママだった私が子どもに与えた影響
3.目からウロコ。子どもの課題は親の問題じゃない
4.子どももママも楽になる♡知らずにやってた性教育の第一歩
(私の住む愛媛県松山市の「道後温泉別館」飛鳥乃湯(あすかのゆ)の中庭。花々の美しすぎるアートにはしゃぐ子どもたち♡)
子どもの自発的なやる気を育む♡やってて良かった見守る子育て
親が手出し口出しを減らせば、
子どもってこんなに育つんだ!
と驚くことが多いんですね。
例えば、食事の時間に3歳次男は
・おはしや食器を並べるお手伝い
・コップにお茶を入れる・こぼれたら拭く
・自分が使った食器を片付ける
・汚れた手や顔を自分で洗う
・食後の歯ブラシを持ってくる
など、自分でしてくれるんです。
(毎日ではありませんよ 笑)
親にさせられると言うよりも、自分から当たり前のようにしてくれるんです。
(長女と長男の時は私がするか、怒ってさせるかだったなー^^;)
どうしてかと言うと、
①危険でない限り止めない
(イヤイヤ期の時は止めたら大変なことに…笑)
③子どもが忘れている時は、気づけるようなサポート
②出来たことに注目して勇気づけ
をしたからかな?と思います。
(余裕がない時は出来なくてもOK!)
でも長女と長男がまだ幼児の頃は
子どものことがいつも気になって
私は、イライラ怒ってばかりでした。
でも、手出し口出しを減らしたら
イライラも減って、うまくいくことが増えたんです。
だから「ちょっとだけ見守る」ことをすると
・子どもの自発的なやる気UP!
・親がイライラしない楽になる♡
になるんですね。
(久しぶりに電車に乗れました!青緑の色が大好きな長男は、最近このコーデが多い♡)
過保護すぎるママだった私が子どもに与えた影響
今でも忘れられない、とてもショックだった出来事があります。
だけど、自分は過保護すぎるんだって初めて自覚できた瞬間でもありました。
それは、長女が2歳か3歳の頃です。
保育園の担任の先生から、
・蛇口で手が洗えないこと
・家で練習させて欲しいこと
・20人近くいるクラスの中で、娘だけが出来ないこと
を聞かされたんです。
一日一日、成長している娘に
気づかないまま、赤ちゃんと
同じように関わっていたんです。
その結果、
自分で出来るはずのことが出来ない子どもにしてしまっていたんですね。
その長女は今では、
服の汚れに気づいたらササッと手洗いしてくれて、自分で出来ることをさり気なくしてくれる有り難い存在です。
(長女が学校の授業でもらった「1dayパスポート」を使って大観覧車くるりんに乗りました♡3人の子どもそれぞれの成長が有り難いです^^)
目からウロコ。子どもの課題は親の問題じゃない
過保護すぎる世話焼きママだった私が変われたのは、
アドラー心理学をもとにした「スマイル講座」に出会ったからです。
どこを手を抜けば良いのか、
具体的に知ることが出来ました。
見守る子育ての大切さは、
家庭での子育てや保育・教育でも言われています。
では、どこを見守ると良いのでしょうか?
見分け方は、「子どもの課題」か
「親の課題」か分けて考えることです。
(心理学用語で「課題の分離」と言います。この考え方は、人間関係にも有効!)
例えば、長女が4歳の時に学んで
「コレは子どもの課題だったのー?!」と目からウロコだったのは
・きょうだいゲンカ
(2歳差の長女と長男のケンカを、さらに悪化させる関わりを、知らずにしてた私^^;)
・テレビの時間、寝る時間などのルール
(すべて私が決めて独裁状態だった…それなのに、ルールを守らない娘にイライラ…)
・保育園のリュックを背負うこと
(当たり前のように荷物は全部、私が持ってた 笑)
などなど。
学んでなければ、きっと今ごろは
・冬休みの宿題
・子ども部屋の大そうじ
・習い事や通知表の良し悪し
なんかも全部、親の問題のように関わって、うまくいかずイライラしていたかもしれませんね。
もちろん、見守ることは
放置や放任とは違います。
だから、
「子どもの課題」と「親の課題」
に分けるだけではないんですね。
スマイル講座では、子どもが
自分の課題にやる気になれる
声かけ関わりを具体的に学びます。
親はどこを手を抜けば良いのか
どのように見守れば良いのか、
判断基準となる子育ての軸を知ることが出来ました。
(移動図書館で見つけた子育て本。私が伝えたいことにピッタリはまる表紙に迷わず貸し出し!年末年始にじっくり読みます^^)
子どももママも楽になる♡知らずにやってた性教育の第一歩
長女が幼児の頃の話から、
今3歳の次男の話に戻しますね。
1歳の頃から、床にお茶がこぼれたら拭いてくれることがありました。
2歳の時に、床に漏れたおしっこを自分で拭こうとしたんです。
そんなことまでさせていいの?って迷ったけど、トイトレ中の時に、汚くてイヤな物だなんて思って欲しくない。
しっかり手を洗うことと、何で拭くかを教えればいいだけ。
と自分に言い聞かせたんですね。
そして3歳になると、
保育園の上靴と同じように
家で失敗したパンツも洗って
くれるようになったんです。
その習慣が性教育の第一歩だと
分かったのは、なかしまちはるさんの【パンツの教室】体験会に参加したから!
性教育の第一歩になる理由は、ちはるさんのブログ「間に合わなかったトイレからの」をお読みくださいね。
3歳の子にも洗ってもらっていい♡
3歳からこそ洗ってもらうのが正解と分かって、嬉しかったです。
ちはるさん、ありがとうございました!
そして、松山市の図書館で貸し出したのが、この本です。
(ちはるさんオススメの本は他にあるので、【パンツの教室】でぜひ直接、お聞きくださいね^^)
歴史や動物の本などと同じように、普通に読んでくれたから安心しました^^
知らずにしていた性教育の第一歩
だった見守る子育ては、
・子どもの自発的なやる気UP!
・親がイライラしない楽になる♡
の第一歩でもあります。
冬休みは、親の課題か子どもの課題か、分けてみることから始めてみませんか?
それでも解決しないときは、
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