ガミガミママからゆるふわママへ![]()
勇気づけのカラーサロンゆーり
子育てサポーター 清水さゆりです。
ブログにご訪問ありがとうございます。
ガチャガチャをしたいと言ったとき、子どもが自分で我慢できたときがありました。
受講生さまの言葉です。
8章までを1章づつ。
午前中だけで、ゆっくり学んでいただいています。
前回のご受講のとき。
ご相談を受けました。
オモチャが欲しくて泣いて。
ガチャガチャがしたくて泣くこともあって。
怒っても、同じことの繰り返し。
最終的には、強制的に連れていくしかない。
お声をくださった受講生さまだけでなく、よくいただくご質問です。
本当に、誘惑だらけですよね![]()
SMILEで学ぶ内容に当てはめながら、一緒に考えていただきました。
一回で終わらない学び。
その後の変化をお聞きできることも、うれしい瞬間です。
実践されたのは、これらのことです。
受講生さまにいただいたお声から、ご紹介させていただきます。
正の注目を意識するようにしました。
買い物に行って、ガチャガチャをしたいと言って我慢できた事に注目。
おかしを欲しいと言って我慢できた事に注目しました。
子どもが自分で決められるような、質問もされたそうです。
注目って??
と思いますよね。
実は、難しいことではありません。
注目するポイントを変えるだけなんです^^
できないところでなく、できたところへ注目します。
強制でなく、子どもが自分で決められるようにサポートします。
息子のことばで、おもしろいなぁと思ったことがあります(笑)
同じように、オモチャのことなのでご紹介させていただきます。
息子は4歳。
受講生さまの子どもさんは3歳。
年齢は違いますが、意識したポイントは同じだと思います。
赤ちゃんから大人まで、アドラー心理学をもとにした勇気づけに年齢は関係ありませんよ^^
前に、実際にあった子どもとのやり取りを書いたブログ↓
反響が大きく、驚きました。
少しでも、お役に立てれば幸いです^^
買い物に行くとき。
子どもに、なるべく伝えるようにしていること。
〇 何を買いに行くのか。
〇 お約束は覚えているか。
クイズ形式で、遊びながら伝えています。
生活習慣を伝えたいときも、クイズにして自分で気づいてもらっています^^
買い物に行くのは、大人の都合だと思っています。
大人でも、よく分からない場所へ行くのに頑張れないですよね。
嫌がったり遊びたいと思うことは、悪いことではありません。
嫌がり方や、遊び方が大切なのかなと思っています。
文房具を買いに行った日。
オモチャも売っているお店。
誘惑が多すぎる( ̄_ ̄ i)
オモチャは買わないことを約束して、店内へ。
もちろん、欲しい欲しいが始まるわけで(・・;)
「恐竜が欲しいんよ!!」
と息子。
あなたなら、何と声をかけますか?
前の私なら、
「買わないって言ったでしょ!!」
と怒るしかありませんでした。
私がしたことは。
まず、全力で共感すること。
「見せてみせて!何これー??」
(説明してくれる息子)
「本当やねー、かっこいいね!」
(子どもになったつもりでオーバーなくらいに共感すると、魅力をさらに教えてくれる息子)
息子 「恐竜が欲しいんよ。」(二回目)
私 「買えると思う?」
息子 「買えるわけないやろが!!」
共感して共感して。
もう十分かなぁと思ったとき。
息子に、質問してみました。
そして、「買えるわけないやろが!!」
と言われました(゜д゜;)
やろが???と思いましたが。
おそらく、夫の口調のマネです(笑)
買えないけど、欲しいんだ。
気持ちを、聴いて欲しかったのかもしれません。
欲しいと思うことは、悪いことではありません。
買ってもらえないことは、本当は分かってるんですよね。
私 「そうだよね。じゃあ、歩こっか♪」
息子 「うん!行こう♪」
と気持ちの切り替えができました。
注目して、子どもに伝えたポイントは。
「いつもいつも欲しいと言う」ではなく。
「欲しいと言ったけど、自分で買わないことを決められた」です。
「押し付け」でなく、「自分で」。
「我慢させられた」でなく、「我慢できることを選んだ」と言う感じです^^
買わない日のとき。
「おたんじょうびのプレゼントにする!」
と健気に我慢して、歩く姿を見ると。
買ってあげたくなるときも、あります。
でも、約束を守ることで息子に答えたいから。
私も、ぐっと我慢です。
誕生日やサンタさんのプレゼントが、何回変わってきたやら(笑)
オモチャを買う目的のときに、思いっきり選んでもらいます♪
詳しくは、親子関係をより幸せにするSMILE講座で学びますよ^^
恐竜が大好きな息子。
恐竜の絵本も、よく読んでいます。
エミフルの「飛び出す3D恐竜展」に行きましたよ♪
「本当は生きてないって、知っとるんやけん!」
と怖がらない宣言をしていた息子。
見事に怖がってくれました(笑)
まだまだかわいいですね~^^
上の写真は、娘がどうにか近くまで連れて行ってくれました。
泣かずに見てたけど、下の写真の動く恐竜には近寄れず。
いや~、そんな二人がかわいいです(親ばか笑)
「買えるわけないやろが!!」
と言われた日。
スーパーにも行ったんです。
かなり苦戦しました( ̄_ ̄ i)
果物や加工品を欲しいと言われても。
私の対応が、日によって違うからでしょうか。
値段や、そのときの冷蔵庫事情によりますからね^^;
欲しいと言えば、買ってもらえるもの。
どれだけ泣いても、買えないもの。
境界線が、分かりにくいからだと思います。
泣けば買ってくれるんじゃないか?
と言う期待とか。
前は欲しいって言ったら買ってくれた!
と言う成功例があるのかもしれません。
いや~、本当に苦戦したんですよ。
少しの買い物に、どれだけ時間がかかったか。
そんなときもあります(^▽^;)
アドラー心理学に出逢って。
感情的になることは減りました。
「子育てが、何でもうまくいっている人」
と思っていただくこともあります。
私も、悩みながら子育てをしています。
子どもに学ばせてもらいながら、一緒に成長させてもらっています。
スーパーで苦戦している姿を見ても。
驚かないでくださいね(笑)
最近、ある場所でされた
ドキッとした質問があります。
「子どもは変えられますか?」
あなたは、どう思いますか?
私は、変えられないと思いました。
子どもは、みんな違う一人の人間。
変わるように、影響を与えることはできても。
本当に変えることは、できないのではないでしょうか。
だからこそ横の関係で、共に過ごしたいです。
本当に大切なときにSOSが出せる、信頼関係でありたいから。
子どもだけでなく、人は変えられません。
自分の見方やとらえ方、行動を変える方が早いですよ^^
【今日のポイント】
まず、共感してみる。
ぶれない子育ての軸を学ぶスマイル講座。
夫婦関係や、職場の人間関係のイライラも解消♪
アドラー心理学の基礎を学ぶエルム講座。
ELM講座が開けるようになる資格認定講座。
基礎を学ぶELMと、より実践的に学ぶSMILE。
どちらからでも、どちらかだけでも自由に受けられます。
新しいコースは、最初にお申し込みくださった方のご都合にあわせて始まります。
ご遠慮なく、お問い合わせくださいね^^
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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