清水さゆりこと、ゆーりです。
こんにちは!
夏休み中もアドラーとカラーの
講座や修了生さまの起業相談など
全力で楽しく仕事をしている
ゆーりさんです^^
PTAでオンラインでの色育と
小学校でのアドラーの講演が
決まり、とっても嬉しく思っています♡
そして、2年以上続けてきた
放課後児童クラブ支援員の仕事も頑張っていますよ!
だから、お盆休みは子どもたち
とのおうち時間を大切に過ごそうと思っています^^
さて、今日のブログは
弟をいじめる兄に私がした対応で
うまくいった話を書きますね。
いつも、あとで
「こうすれば良かったな~」
と反省することも多いから・・
こう言う時は嬉しいんです!!
きょうだいゲンカにうんざり
したり、イライラすることもあるので・・
同じような方へ少しでもヒントになれば幸いです。
【今日のブログの目次】
・実は意外な方法?きょうだいゲンカの最善な対処法は?
・これは逆効果!きょうだいゲンカで避けたい対処法は?
・驚くほど丸く収まる♡具体的な関わり方3つ!
・アドラー流子育てで考える2つのポイント
・兄が弟をいじめるのを自分でやめられた話
・子どもの困った行動が減る理由とまとめ
(夏休み入ってすぐご自宅に出張開講で色育8カード講座♡となりでお子様がカードを置いてくれていました^^)
実は意外な方法?きょうだいゲンカの最善な対処法は?
きょうだいゲンカの対処法として
親ができる最善なことは、
注目しないこと
です。
だから、
弟を泣かせる行動をする兄への
ゆーりさんの対応は、
「私の身を隠した」です。
となりの部屋の隅っこに隠れて
耳をすましていましたよ(笑)
そしたら、
弟の泣き声が兄弟ふたりの
笑い声に変わったんです!
(色育8カードリーダーの受講生さまはアドラーの講座の修了生でもあるから、お子様たちへの関わり声かけがいつも素晴らしいです♡)
これは逆効果!きょうだいゲンカで避けたい対処法は?
きょうだいゲンカの時に避けたい
親の対処法を3つにまとめました。
①子どもに頼まれていないのに仲裁する
②一人だけを悪者にしたり、一人だけをかばったりする
③上の子と下の子で叱り方を不公平に変える
私は子育て講座のSMILEを
受ける前まで、①から③まで
全てやっていたんです・・
まさに、きょうだいゲンカを
助長していたのは私でした^^;
でも、
危険なことや公共の場で迷惑を
かけるような時は、注目して止めてくださいね。
(今は小学5年と3年になった二人。殴り合いの姉弟ゲンカや引っかき傷が出来てしまったことも…)
驚くほど丸く収まる♡具体的な関わり方は?
きょうだいゲンカの時にできる
親の対処法も3つにまとめました。
①ケンカをしていない時に意識して注目する
(例えば、「楽しそうに一緒に遊んでいるね」と声かけしたり、「○○してもらえて嬉しそうだね」と気持ちを代弁するなど)
②「ママ聞いて~」と子どもが来たら話を聴く
(例えば、「痛かったね」「○○したかったんだね」とジャッジしないで事実と気持ちをただ聴く)
③どうすれば良かったのか、子どもが気づくためのサポートをする
(我が家では、ホワイトボードに一緒に書きながら整理することが多いです^^)
7年前に子育て講座のSMILEを
受講したあと、
4歳と2歳の姉弟ゲンカが初めて
丸く収まって前向きに解決した時
の安心した気持ちは今でも覚えています^^
(実家のある東温市の親水公園。いつかまた行けるといいな!)
アドラー流子育てで考える2つのポイント
ここからは、大好きな本で
野口勢津子さんの著書の
「イライラしないママになれる本」より引用させていただきます。
アドラー心理学では「すべての行動には『目的』がある」と考えます。そして、人の行動には『相手役』がいる」のです。
(中略)
子どもたちはケンカを「誰に」見せたくて(=相手役にして)やっていたのでしょうか。
そうです。「ママ」に見てもらいたくて、きょうだいゲンカをしていたのです。
では、「なんのため(目的)」にママにケンカを見てもらいたいのでしょう。
それは、「ぼく(私)に構ってほしい」からです。
ここまでが引用でした。
アドラー流子育てで考える
2つのポイントは、
「①目的②相手役」です。
「優しい気持ちになれる♡」
と受講者さまにも好評の本なのでぜひ、読んでみてくださいね!
(かなり読み込んだ大好きな本です♡)
兄が弟をいじめるのを自分でやめられた話
さて、ゆーりさんが
兄弟に見つからないように
「隠れた」時の話に戻りますね。
はじまりは、食事が終わった兄が
弟を遊びに誘ったことでした。
↓
「弟はまだ食事中だから待って欲しい」ことを私が兄に伝えたけど、聞かずに弟を連れて遊びに行ってしまい・・
↓
兄にその行動の責任をとってもらうために、まだ食べたい弟に「食べさせておいてね」と伝えたんです。
↓
すると、
兄が弟のオモチャを蹴りだして
弟が泣きだしました・・
↓
ここで、私は考えました!
①兄の行動の「目的」=弟に食べさせたくないこと
②兄の行動の「相手役」=私(ママへのアピール)
弟の行動も予想してみました!
①弟は、私に助けを求めるかもしれない。
②その行動の「相手役」=私
↓
兄と弟の行動の「相手役」である
私は、そーっと静かに「隠れました」(笑)
↓
子どもを信頼しながら(←ここ大事!)耳をすませていたら、
弟のお世話を始めた9歳の兄♡
素直に完食できた3歳の弟♡
その後、笑って一緒に遊んでいましたよ^^
↓
だから、
私はもう隠れるのをやめて
「あれ?食卓がキレイで嬉しい♡
いつの間に食べ終わったの?
ありがとう!!二人が楽しそうだから、ママも楽しくなるな~♪」
と兄に感謝と注目の言葉を伝えました。
(2歳差の長女長男と年の差の次男。動きが早くてゆーりさんは追いつけません 笑)
子どもの困った行動が減る理由とまとめ
きょうだいゲンカの対処法として
親ができる最善なことは
注目しないこと
だけど、正しくは
注目するタイミングを変えることです。
兄が弟をいじめていた時に
私がその場からはなれたのは、
相手役がいなければ
その行動はしなくなるからなんです。
その行動をしなくなってから、
注目して子どもに声をかけました。
もし、兄を「怒る(注目する)」
ことをしていたら逆効果で、その
行動はさらに増えてしまうんです。
しかも、怒ることで弟をいじめる
行動をやめさせても、別の方法で
良くない事をするかもしれません。
子どもの困った行動はその行動の
「目的」と「相手役」を考えてみてくださいね!
きょうだいゲンカを子どもだけで
解決できたら、
①相手への優しさや思いやり
②コミュニケーション能力
③問題解決能力
など、たくさんのチカラが育ちます。
2歳差と年の差の3人きょうだい
のケンカや子育てにアドラーの
考え方を活かしてきたので、
きょうだいそれぞれの力を
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