おはようございます!
現在、始発の東海道新幹線で東京へ向かっていますが
豊橋で足止めされています。
関東もすごい風雨のようで、子どもたちの学校が
3時間目から登校になりました。
新幹線から連絡網回しました。
5日に、きつねさんの「index」を開催いたしました。
私は7回目になりますが、今回は特に
「そっと触れる、の大切さ」
をとても感じていました。
テキストも、改訂されてるんだ!
と思って微妙な違いを確認して
うん、やっぱり、基本は変わらないけど
より、伝わりやすいように工夫されているのが
さすがだなと思いました。
講座も生き物なんですね。
講師殿のこの、可動域の広さに脱帽。
でも、シンプルで分かりやすくて、
一番初心者向けではあるのだけど、
その分、「技の理解」や
「技のスキルアップ」
じゃなくて
「その人の人間力」とか「感受性」
が、もろに反映しちゃうのがindexかもしれない。
「誰でもかんたんに使える」
そして、これ自体が「奥義」なので
これだけでいける![]()
も本当なのだけど
人間として、現実生活で、どれくらい感覚を使って
自分と他者を感じているか。
そして、目の前の他者に軽く、意識を置き続けられるか。
軽く、って大切。
心配でも不安でも期待でもなく、
軽く。
奥義は、シンプルだけど、使うのは難しいですね。
「話して放って最後にindex」
この実践の繰り返し。
「indexが、できてるかできてないか?に囚われるより
習うより慣れろ、とてっぺいさんがおっしゃった通り
どんどん使ってみたらいいと思うのですが
コツはありますか?」
と質問してみたら、
できたかできてないかより
グレーゾーンを認める
と返してくれました。
それを聞いて、まさにその通りで
もっと言えば、それは
「ほんの少しの変化」
日常生活の中でも
スペシャルな「何か」がない穏やかな1日の中に
ほんの少しの変化や喜びを
見出しやすくなるんじゃないかな、と思う。
違和感にも敏感になり、ひどくなる前に対処できる。
セルフケアって、ホントは症状出る前に
どれだけ自己治癒力で、
自分の心身を快適に整えられるか?だからね。
indexは、先に施術をする側がリラックス状態に入ることで
相手にもそのリラックスを伝えるので
「こちらがいかにリラックスできるか?」が大事だと思います。
肩の力まで脱力するのが難しい~と言っていた方もいました。
「軽く、でいいので、相手に意識を置き続けること」が秘訣なのかなと。
さらに、印象に残ったのは
「他の生命体、つまり外側からの刺激」
という説明。
そうなんですよ。
ロボットや無機物ではない、何かなのですよね。
だから、植物でもいけるかもと思います。
自分の違和感だったり
悩み事だったりを、一度意識にあげてみて
放ってみて、その上でindexでほんの少しラクになる。
これが
「呼び水」
となり、こわばっていた何かが動く。
その時に
他者=外部からの何か
が重要なのですよね。
「心地よい方に触れる」を使うと、
思考している自分は良く分からなくても、体の方は、感覚で
「あれ?この方が心地よいじゃん」と、
体が治ろうという気にさせることがポイントだと思います。
心配事の場合は、ちょっと気にならなくなることで、
過集中がほどける。
すると、視点が変わったり、気づきがきたりします。
「変化」は本当に小さなものだとは思いますが、
10%くらいのわずかなものに、気づくようになったら、楽しくなります![]()
てっぺいさんのindexは、魔法ではなく
ただ、人体も脳もまだまだ
科学では解明されていないことが多いから
科学で証明できないことも込みでいい、
というグレーゾーンもありそうだな。
地道な訓練しかないけど
本当に応用範囲が広いから、使って腕を上げるのがいいですね❤
私も今回はペアワークに入りました。
自分の腰痛や副鼻腔炎、耳のつまりなど
体の症状から心につなげて、自分を責める…
のではなく、あるよねー、と笑いながら
話して放ってindexで軽くなる。
ペアワークのペアも、シンクロ起きますよね。
似た悩みの人同士が組む。
私もー、と和気あいあいと話していたらラクになってるのよね。
セルフケアでももちろん使えるんだけど
人にやってもらう心地よさは極上。
その分相性に左右されるかも
とは講師殿も言っていました。
indexは定期的に開催したいなあ。
これ、ホントに、ボディーワーカーさんも
お母さんも、お手当て的に知ってるといいと思うの。
そういえば、てっぺいさんがこれを作ったのは
阪神淡路大震災で病院がパンクしたこと
(心にダメージ受けた人が多かった)
そこから、何かほんの少し軽くなるものがあれば…
だったとも聞いているので(→久美さんが記事にも書いてました)
まさに、治療ではないけれど、ほんの少しストレスが軽減されて
ラクになれるものなのだと思います。
やはり
「治ってるか?治ってないか?」
の0か1か理論ではなく
「グレーゾーンをゆるす」
私がグレーが嫌いな人だったからこそ
(今もその癖はちょっと残ってます…)
大切だと感じる。
ゆるくつながり続ける
とか
シャッターが、ちょっとだけ上がってる
とか。
そう考えると、年賀状だけのお付き合い
というのも、そっと触れる、かもね![]()
これから先のきつねさんの招致は
☆9月23日(祝)index黄色の書←既に満員御礼
きつねさんが取り組んできた中国武術。
その中から、グラウンディングを強くし、
人間関係を良好にして、敵を作らずに
あわない人や事象を回避するために
勁を鍛えることを学びます。
体を使って実践するワークが多いですが
私はかなり好きです。
https://www.reservestock.jp/events/351555
東久留米ではやっていませんが
横浜では復習会が定期的に開催されています。
☆10月10日(木)index青の書
副題が「祈りとしてのindex」
古代儀式のことも取り入れながら
「“自分”だと思っている範囲を広げる=胃袋を広げる」
が、どれだけ大切か?という話を聞きます。
私が一番響くところは
「自分の狭い世界に閉じこもりながら
自分の内側を見ろって言われても
答えは見つからないし、解決もしない」
です。
じゃあ、どのように捉えたらいいのか?
のところはぜひ、受けて確認してみて下さいね。
https://www.reservestock.jp/events/368912
☆10月26日(土)きつねさんのチャネリング講座←満員御礼
タロットのトリヴィアを受講して
「チャネリングはおまえさんのメガネの歪み」
と理解している方への
あえての!チャネリング講座になります。
胃袋が大きい人ほど、出てくる「何か」が
相手の方に響くので、自分の胃袋確認にもなります。
https://www.reservestock.jp/events/368908
これからも緩やかにてっぺいさんの招致は続けますので
参加してみたい講座等ありましたらリクエストして下さいね。
今回も、てっぺいさん、ご参加下さった皆さま
ありがとうございました。
9月~10月の予定を一気にまとめておきましたので
チェックしてみて下さいね。


