indexの練習会。

 

 

最初は皆の緊張をほぐし場を醸すために

てっぺいしゃんがあれこれ喋る。

 

昨日は、

習った技を家族や友人にやってみて

「あんまり効かない」と言われ

落ち込んでしまう人が結構多いけれど

施術側にも覚悟が必要、

というところから始まった。

 

 

その話題の中で、がっくり倒れこんだり、

 

 

 

「え、じゃ、俺の覚悟ってことかアセアセ

と天を仰いだりで、面白かった。

 

そもそもてっぺいしゃんが

なぜこのindexを創ったのかというと

「神戸の震災で身体や心の不調を訴える人が

 急増して、医者がパンク状態になったのを見て、

 こういう時に、特に医学やカウンセリングの知識が

 なくても、治すほどじゃなくとも少しでも楽にする技を

 使える人がたくさんいたらいいだろうな」

と思ったのが発端だったとか。

 

 

初心に帰るって大切だわいのる

 

 懐かしの第1回目のレポート

  矢印 index 触れることで自然治癒力を上げる

 

 昨日出てきたアンモナイトの発掘については

  矢印 コツはアンモナイトの発掘のように

 

 

 

さて施術をする人の覚悟というのは、

「ちっとも効きませんむかっ

と一度や二度言われても

凹まないでやり続ける手

というよりも、

 

そもそも不調というのは全身の機能不全であって、

出ている症状だけにアプローチしても

治らないことも多々ある。

だから

治るか治らないかみたいな単純な二択じゃなくて

とても複雑でほとんど解明されていない

心身の仕組みに挑戦していくことなんだ

ということの覚悟。

 

グレーをほんの少し白に近づける、

やる前よりほんの少し楽になる、

それでOKと割り切る覚悟。

 

これを持ってるかどうかで

逆に格段に効きがよくなるのだハムハムキラリ

とてっぺいしゃんは言っていた。

 

 

実は施術側だけじゃなく、

受け手もこう思っている方が効くえへへ…

 

不調がその場で完全に消えることだけを

ゴールにしているより、

あぁ、ほんの少し楽になったな

と観察できる余裕がある方が

vmの蛇口が開きやすいわけだnana

 

 

この解説の後、実際ペアになって

indexをかける練習。

ペアワークしている間に

ホワイトボードにきつね画伯が絵を描く。

 

 

なんじゃ、こりゃ?orange

かえるじゃないよ、アヒルだよ。

アヒルじゃないよ、ホムンクルスだよ。

 

錬金術師パラケルススのホムンクルスじゃなくて

脳外科医ペンフィールドの

体性感覚の脳地図の方。

 

 

 

施術側がリラックスしていればしているほど

indexは効果を発揮するわけだけど、

掌とか口周りの体性感覚が発達しているところを

ほぐすと全身がリラックスする。

 

indexを手に掛けるのも

体性感覚が発達している部位だから。

 

 

腕の力を抜く練習もした。

力を抜くって難しいね汗

 

 

それから人体マップの誤認を解いておくのも

効きをよくするのに役立つ。

 

 

背骨や関節、臓器の位置等々は、

思っているのと実際とは結構ズレている汗。

 

解剖図を見て、

筋肉や骨、臓器の正しい位置を把握していると

施術の効果アップに繋がる。

 

 

indexはただそっと触れるだけの簡単な技だから

誰がやっても「ほんのちょっと楽になる」は

十分狙える。

そこに在り方や知識や技のかけ方を

工夫していくと

実はかなり役立つ技になるんだな指

 

 

というように

indexの効きアップに繋がるいろいろを

たくさん得られた練習会でした笑顔

 

 

最後に

ご参加くださって皆さんの感想キラキラハート**

 

ライン ライン ライン ライン

*クライアントの「全体を見る」が視覚的ではなくて、

 全体を感覚的に捉えるというのが黄色の書に繋がっていて

 そういわれると理解しやすかったです。

 ボディの再マッピングでは思っている以上に

 左右差があったり、癖とか腕以外に違和感を覚えたり、

 普段の生活では意識できていないと思った。

   -E・Oさま  会社員

 

*ゆるむことの大切さがよく分かりました。

 実際に肩や首のコリがスーッと抜けていったり

 したので楽しかったです。

   -ゆいひんさま  自営業

 

*リラックスの重要性、その仕方(セルフも含めて)

 改めて短時間での効果のすごさを再認識した。

 場の意識や施術をする側、受ける側の姿勢や

 心持ちの再認識。

   -A・Yさま   会社員

 

*ボディマッピングの認識の重要性を知れて

 とっても参考になりました、というかビックリ!!

 力の抜き方がまだまだできていないと自覚できました。

 が!画期的な!?訓練方法も伝授して頂けて

 ありがたいです。

 セラピスト側のリラクゼーションの重要性も再認識できました。

   -A・Oさま   

 

*以前受講した時には、上半身が全然脱力できなくて

 自分で驚いたので、あれこれ練習してみた後の

 練習会ではどうだろう?と試してみたところ、

 解説や質疑応答を交えたこともあって、

 凄く上達できた感じがありました。

   -H・Wさま

 

*リラックスのやり合方は、力を抜く。

 力を抜くは関節、骨、筋肉の付き方等、body mappingを

 意識する、というのは分かりやすいと思います。

   -C・Tさま   会社員

 

*受けた側の人が先にカウンセリングで話した場所が

 楽になったと言ってくれたことで、相手の自己治癒能力に

 アプローチできたのがよかったです。

 index受けた側の方から海にいるみたいと

 感想を貰ったこと。過去にも他の人から言われたことが

 あったのですが忘れていました。

 自分の中に海の中があるのを思い出しました。

   -A・Sさま  会社員

 

*アンモナイトの掘り出し。

 ついつい体内へ探しに行っていたが、外で意識すること。

 Body mapping

   -M・Sさま

 

ライン ライン ライン ライン

インラケッチでのてっぺいしゃん講座は

マイスター・エックハルトを読み進みます。

 

 

7月26日 残席

説教2「魂のうちにあるひとつの力について」①

 

8月18日 残席

説教2「魂のうちにあるひとつの力について」①

 

8月22日 残席

説教2「魂のうちにあるひとつの力について」②

 

 

9月は

9月8日㈰ 説教2‐②

9月26日㈭ 説教1に戻るか説教3