こんにちワンダホー、ヤンギーJIRO!です。
今日は東日本大震災から3年、忘れてはいけない災害のあった日です。
この経験を風化させないために、私たちは伝え続けなければならないと思います。
2011年3月11日
その日、私は東京で仕事があり、タクシーに乗っていました。
運転手さんが、「パンク??あれ??運転できない・・・」と言われ、車を止めたら、すごく揺れていました。
ちょうど東京タワーの真下で車を止め、外にでたらタワーが大きくしなっていたのを覚えています。
東京タワーが倒れるんじゃないかと思いました・・・。
夜になると、帰宅難民で溢れかえり、道路は大渋滞。
ホテルに夜中2時頃ついたんですが、ロビーにたくさんの人が横になり休んでおられました。
ホテルで布団の中で寝ることができるなんて、なんて有り難い事だ・・・と感謝し、当たり前の生活は、当たり前じゃない・・・と改めて考えさせられた1日でした。
そして原発事故・・・。
いまも26万7千人の方が、震災と原発で避難生活をされています。
私の住んでいる鳥取県米子市は、人口約14万人。
その2倍近くの人が避難生活を余儀なくされています。
安倍総理は復興を加速させると言っていますが、1日もはやく避難生活者の方々が安心して幸せに生活できますよう、そして仮設住宅の必要性がなくなることを願います。
東京オリンピックまでに、誰もが感じることができる復興をお願いします。
そして改めて、犠牲者の方々のご冥福、そしてその関係者の方々の心の傷が少しでも癒えますよう、お祈りいたします。




