こんにちワンダホー、ヤンギーJIRO!です。
いよいよクリスマス、良い子にはサンタが来るのかな?(*^_^*)
そんな夢のあるクリスマスですが、そもそも、クリスマスとは何ぞや?
・・・ってなことで、今日はクリスマスに関する起源を書いちゃいます!
12月25日クリスマスはは何の日?と質問すると、大多数の人が「イエス・キリストの誕生日!」と答えると思いますが、本当の歴史はちょっと違うようです。
20年位前に読んだ本に、キリストは12月生まれじゃない!って書いてあるのをみて、ちょっとびっくりしたのを覚えています。
聖書には、キリストが生まれた背景が書かれていますが、はっきりした日にちは書かれていません。
キリストが生まれた時は、羊飼いが屋外で活動していたと書かれているそうです。
通常屋外で活動するのは10月くらいまでで、12月はかなりの寒さになるので、屋外で活動することはないそうです。
なので、イエス・キリストの誕生日は、10月初旬というのが正確な時期のようです。
イエスの死後4世紀頃、ローマ皇帝がイエス・キリストの誕生を12月にしたのが、はじまりみたいですよ!
ではサンタクロースの起源はどうでしょ?
これは、聖ニコラウスという人がモデルではないかと言われているそうです。
聖ニコラウスは、敬虔なクリスチャンで、両親の資産を継いで莫大な遺産を所有されてたそうです。
彼は金貨の入った袋を貧しい家庭に投げ入れ、人々を助けていたそうです。
聖ニコラウスは、英語でいうと、サン・ニコラウス。
アメリカに渡ったオランダ人が、その話をするときオランダ訛りがつよく、サン・ニコラウスが、サンタクロースと聞こえたのが始まりのようです。
19世紀になって、作家のアービングが、馬に乗ってやってくる聖ニコラウスを紹介。
その後、ある詩人が馬をトナカイにかえ、サンタクロースは煙突からやってくると書いたそうです。
そのイメージを風刺画が、赤い服を着て、メガネをかけて太っている、どこに良い子がいるか知っていると書き、コカ・コーラがCMに起用し、イメージを決定づけたそうです。
ただ国によっては伝わり方がまちまちで、服の色が違ったり、12月25日じゃない場合もあるようです。
アメリカではサンタクローズ(サンタは複数いる)と複数系で表されているそうですが、日本ではサンタクローズと発音しにくく、サンタクロースになったそうです。
これがクリスマスの本当の歴史のようですが、やっぱりクリスマスは夢と楽しさが溢れています。
うちの子供は、サンタにプレゼントのお願いの手紙を書いていました。
親ではない人が、イイ子か悪い子かちゃんと見ているよって事は、教育的にいいことだと思います。
子供たちに夢を与えるクリスマス。
この数日だけ、子供たちはとっても素直(*^_^*)
果たして、我が家サンタはくるのだろうか?
みなさんの家にはきっと来ることでしょう(^O^)
メリークリスマス!!
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