こんにちワンダホー、ヤンギーJIRO!です。
先日の事ですが、雪の降る中、岡山で「2014年の展望セミナー」に参加してきました。
講師は村山幸徳さんといわれ、気学、経営学、心理学、宗教学等を教えておられ、著書も多数あります。
もともと国際商社から国連に移り、その後細川政権の政策秘書ののち独立され、現在の活動をされています。
村山先生とは2006年から色々学ばせていただいており、一緒にモナコ、イタリアやイスラエル、トルコ、ドバイなど行かせて頂きました。
出発時、山陰地方、特に米子道は雪です・・・。
中国山脈を越える長いトンネルを出ると、そこは晴れの国岡山!
青空が広がってます・・・。
さてさて、その先生の著書、展望と開運2014に沿って、講義は進みます。
朝始まり、夕方には終わるので、かなり濃い内容となっております。
ここで、ざっとですが、2014年の流れを申し上げます~!
天の気は「甲」(きのえ)
天の気は十干(じゅっかん)と言います。甲(きのえ)は、硬い殻を破り芽をだす象徴で、硬い旧体制が崩れ、革新の気が表に現れる事を示しています。
つまり、新しい事をし、いままでの習慣を大きく変える流れが、政治、社会、そしてみなさんの生活に訪れる事を意味しています。
地の気は「午」(うま)
十二支は皆さんご存知だと思います。
2014年は馬年、十二支の書き方だと、馬は午と書きます。
十二支は大衆心理や人の願いが象徴され、経済や景気に影響します。
これも十干と同じような意味で、午は下から殻を破る象徴です。
大衆の中に隠れた反発が生まれ、問題が肥大化する危険な年との事です。
反体制の勢力を集結させ、大挙して突き上げがありそうです。
ちなみに、十干は10年周期、十二支は12年周期、その最小公倍数が60。
なので60になった時、還暦を祝うのです。
人の気は「四緑木星」
これは気学から来ています。
四緑木星の年は、テロや事件、地震も多く、経済的発展と同時に、危険な年でもあるそうです。
つまりこの3つの気の流れから、2014年は意見が2つに大きく分かれ、対立が激化、国民を巻き込んで大きな広がりになる気が流れています。
しかし新しいことを生み出すときは、必ずこの流れがあります。
2014年を契機に、良い国になるよう進んで欲しいですネ(^_-)-☆
個人的な運勢は、この気学で見ます。
みなさんも「大変身する」流れですよ~~~(*^_^*)
これに関しては、たたチョイチョイ解説を入れていきますね!
それでは良いクリスマスを~・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
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