「夢を広げる」 | 現役スポーツアナウンサーから学ぶ、スポーツ実況に特化したアナウンス講座! 

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野球・サッカーの実況歴は各1000試合以上、競馬実況数は15000レースを超えています。数多くのシビアな現場を経験してきた現役アナが「喋るスキル」を通して、貴方の才能をアッという間にパワーアップします!

今回も、栗東トレセン取材の話題です。

週末から、ずっと競馬の話題ですね・・・。


朝日杯FSを制したグランプリボス。

管理する矢作調教師は、嬉しいG1初勝利。


しかし、審議になり、加害馬でもあったため、ドキドキの優勝となりました。


実は、グロリアスノアという管理馬が、馬主さんの意向で転厩となりました。

厩舎として悔しい思いをした後のG1制覇です。


また、開業初年度にスーパーホーネットが朝日杯FSで2着でした。その馬が今年の秋に引退。その年に優勝馬が出ました。

何とも因縁を感じます。


以前、インタビューさせてもらった時に「これで暮れが楽しみ」と話していたことを思い出してもらって「実現しましたね~」と声をかけました。

もちろん覚えていましたから、嬉しそうな笑顔になりました。

そこからインタビューをスタートしました。


すでにスポーツ紙などで記事になっているので、それ以外のことを引き出せるかが勝負です。

多くの記事が「今後はマイル(1600m)路線で」と伝えていました。


本当に、皐月賞、ダービーのクラシック路線には興味ないのか・・・?

もちろん、興味大アリでした。

「2000m(皐月賞の距離)は試してみたい」ホースマンの本音が出ました。

おそらく、弥生賞(皐月賞トライアル)から来年はスタートかな、と感じました。

およそ6分間のインタビュー。オンエアでは4分くらいに編集します。


担当ディレクターが「切るとこ(編集でカットする)無いなあ」と話すくらい中身の濃いインタビューになりました。


矢作調教師の話は、本当に面白いです!


「競馬ワンダーランド」での「笑顔をキャッチ」のコーナーは、これがラスト。


電波がキャッチできる方は、お見逃しなく!



以上、スポーツアナウンサー寺西裕一でした。







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