皆さん、こんにちは

令和8年6月5日(金曜日)
先の台風6号が過ぎて以来、毎日が涼しくて天国のような毎日でございます。いやぁ、嬉しいですね

嵐の前の静けさ。
最近、拙ブログは東急大井町線のネタが多いですが、今まさに同線は風雲急を告げる状況にあります。
6月5日現在、すでに大井町線の既存車両代替用の新造車、6160と6161の2編成が待機しており、現行の9000および9020系車両は、いつ離脱車が発生してもおかしくない状況です。

大井町線の車両更新も間もなく大詰めを迎えますが、まずは9004編成の車内から見て行きます。

この編成最大の目玉は、座席の中間に残る原型の仕切りと、東横線の5050系車両に類似した座席の布地です。この編成に限り前回出場時に座席が更新されましたが、すでに引退した車両も含め、ほかの編成には一切及んでいません。
ドアステッカー未交換編成(6月4日現在、私が目撃した限り。)
9004と9014の2編成。(本日9014は目撃してないため、分かりません。)

最近、着々と数を増やしつつある、車椅子スペースに掲示された、ほっとスペースのステッカーですが。

新たに最近、9013編成にも掲示されているのを目撃しています。

ほっとスペースのステッカー未掲示編成。(6月5日現在、私が目撃した限り。)
9004・9006・9021・9022の4編成。
北千束駅に停車中の9008編成です。まだ当面は安泰かと思われますが、間もなく大井町線の車両は世代交代の最終章が始まろうとしています。
大井町線9000・9020系の現役編成。
9001・9004・9006・9008・9013・9014・9015・9021・9022の残り9編成です。
赤文字は正面赤帯の復刻編成。
緑文字はドアステッカー未交換。
大井町線の車両については今後も随時、取り上げようと思います。
ご覧くださいまして、
ありがとうございます![]()
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