皆さん、こんにちは立ち上がる日本国旗


令和8年5月24日(日曜日)

ここ数日、涼しい日が続いていますが、暑さが苦手な私は体に優しくて、誠に嬉しい限りです。



さて今回は、去る5月19日から21日までの3日間に限り見られた、JR山手線と京浜東北線の田端〜田町駅間、線路共用運転の様子を取り上げようと思います。


山手線と京浜東北線の片側交互運転は近年珍しくなりましたが、国鉄時代は日常の光景でもあり、民営化後も1990年代まではわりと多く見ることができました。


今回の対応は働き方改革の一貫とのことですので、今後は再び交互運転される回数が増えるのかも知れません。


いずれにせよ、普段は見ることのない珍しい光景ということで、相応の注目を集めていましたので、私も現地まで訪問してまいりました。


大雑把な内容ですが、当日の模様を少しでも理解して頂けたら幸いです。

訪問日:令和8年5月20日(水曜日)


まずは有楽町駅からです。
普段は山手線の電車が来る2番線に、京浜東北線の電車が到着しています。


有楽町のシンボル。東京交通会館と、京浜東北線の顔合わせ。普段はこの角度から見ることはできません。


ちょっと無理やりですが、有楽町のもうひとつのシンボル。サトちゃんの温度計と京浜東北線の電車も絡めてみました。


有楽町の隣りの駅、東京駅まで来ました。


いつも思うのですがJR東日本の場合。年に数日しかないような臨時ダイヤでも、駅や電車内の案内表示器が完全対応しているのがとても素晴らしいですし、ある意味感動ものです。


東京駅4番線に京浜東北線の大宮行きが到着。向こう側の5番線にも、京浜東北線の電車が停車しています。


何だか世代を超えて、昭和50年代にタイムスリップしたような感じがします。私が幼児の頃、たまに乗っていた国電が懐かしい。


ホームドアと車両のラインカラーが合っていません。


来たる6月6日の土曜日には、横須賀線の東京〜品川間が運休し、地下区間のメンテナンス工事が行われます。そのとき、もしも時間に余裕があったら見に行こうと思います。

ご覧くださいまして、
ありがとうございますほんわか花火