皆さん、こんにちは

令和8年5月19日(火曜日)
前回からの続きです。
様々なイベントで盛りだくさんだった、今年のゴールデンウィークの東急田園都市線と、こどもの国線の様子をお伝えします。

長津田駅の6番線から、連休期間限定の増結列車。うしとひつじのドッキングを改めて望みます。

子供たちの人気者。

ひつじでんしゃのご尊顔。
こちら側の「4両編成」の表示は青色になっていました。
こどもの国駅と異なり、長津田駅の停車時間は短いため、地味に撮影が大変な空間でもありました。

ここで一旦、8500系とはしばしの別れをします。行ってらっしゃいませ。

青葉台駅に到着する、東京メトロ半蔵門線の8000系車両。今回はこの末尾09の編成に乗ってみようと思います。

後続の急行列車で追いかけ、長津田駅から乗車します。
訪問日:令和8年5月6日(水曜日)

中央林間寄り先頭車の8009です。
祝日の昼間のためか、車内はガラガラ。おかげさまで、じっくりと車内の様子を観察することができました。

昭和57年(1982)の製造。
経年は44年に迫りますが、連休期間中も年齢を感じさせない、美しい走りを見せてくれました。

8000系はすでに多くの車両が廃車になっていますが、令和8年5月現在、末尾09と16の2編成に限り健在です。

いずれ近い将来、終焉のときを迎えるときが来ますが、今はただ一日でも長く平穏な日々が続くことを願うばかりです。

終点のひとつ手前、つきみ野駅に停車中。

終点の中央林間駅に到着です。

営団地下鉄の伝統を今に伝える、数少ない希少なお顔。

東急8500系と並んで、長年にわたり多摩田園都市のイメージを築き上げて来た、もうひとつの功労者でもあります。

田園都市線は来春から開催される、横浜園芸博のアクセス路線として機能する予定ですが、そのときの対応が今から気になるところです。

園芸博開催時まで、この車両がいてくれたら嬉しいのですが、果たしてその運命や如何に。(余談ながら、検査期限はまだ十分に残っています。)

次回は再びこどもの国線に戻り、沿線の風景や長津田車両工場の様子などをお伝えしようと思います。
ご覧くださいまして、