いつもありがとうございます立ち上がる日本国旗

令和8年4月12日(日曜日)
前回からの続きです。
先週の日曜日。すき間時間を利用し、千葉県習志野市にある、京成津田沼駅まで来ました。


左側の3516は3500形の中でもとくに古い、昭和48年(1973)に製造された最初期の車両です。すでに車齢は53年にも達する、大ベテランなのであります。

訪問日:令和8年4月5日(日曜日)


まずは前回途中で終わってしまった、京成松戸線(旧新京成電鉄)の京成ドリームトレインから始めます。


沿線の幼児や小学生たちの夢をたくさん乗せた電車。全くの想定外でしたが、見ることができてとても嬉しく思います。


前回と同様、おなまえにフルネームを記載されている子はプライバシー保護のため、目隠しをさせて頂きます。


僕の夢は運転士。
現行の最新型から旧形車両まで、様々な世代の形式が揃い踏みです。


車内の窓上にも、地味に光る意欲作を発見。


2種類の習志野のたぬきさん(8000形)と、今は存在しない、8900形の登場時カラーなどが見もの。


たくさん楽しませて頂き、ありがとうございます。頑張って絵を描いた子どもたち。そして京成電鉄の皆さんに感謝申し上げます。


まだほかにも。
最後の1本となった、ジェントルピンクのカラーを纏った8900形です。


出来れば登場時のカラーに戻して頂けたら嬉しいのですが、難しいでしょうね。窓上のビードの位置に、以前あったラインカラーの帯を剥がした跡がうっすらと見えます。


3600形。昭和57年(1982)から平成元年(1989)にかけて54両が製造されましたが、現在は6両編成と4両編成がそれぞれ1本ずつの、計10両のみが健在です。


つい先日、もう1本の相棒。ターボ君が芝山鉄道に出向したことでも、注目を集めています。


この車両は平成元年に製造された、最終新造車ですが、至るところにまだ昭和の雰囲気が色濃く残っています。


首振り扇風機も現役ですが、室内灯はいつの間にかLED照明になっていました。車内の防犯カメラも設置済み。


滞在時間は短かかったですが、また時間のあるときに訪ねたいと思います。

ご覧くださいまして、
ありがとうございますおやすみ桜