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令和8年4月21日(火曜日)
少し前のネタですが、こちらのお題にお答えします。
こどもの頃、夢中になった本は?
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ぐりとぐら。
ノンタン。きかんしゃトーマスなど。
あとは電車の絵本や工作本など。
小学校の低学年までは、国語の教科書やワークブックも大好きでした。

今回は私が小学4年生のときに買ってもらった、地下鉄の絵本をご紹介します。(昭和60年頃の内容です。)

札幌市営地下鉄。
私が幼児のときから乗っていました。
日本で唯一のゴムタイヤ式の地下鉄で、力強い独特な加速がたまりません。

私が生まれたときから利用していた営団地下鉄(現在の東京メトロ)。二段窓と一段下降窓の違いをさり気なく取り上げる、少々マニアックな内容。

私は幼児の頃、銀座線の旧形車両が一番好きでした。(知ったかぶりをこいた、変な書き込みは私が中学生のときあたりでしょうか。)

名古屋市営地下鉄。
東山線と名城線にいた、黄電と呼ばれた在来型車両も懐かしいですね。

幼き日の私が、昭和45年(1970)に開催された、日本万国博覧会に深い関心を寄せるきっかけになった、大阪市営地下鉄(現在のOsaka Metro)です。

100形(旧1100形)や50系は、私にとって永遠の憧れです。現役時代の姿を見たかったです。

この絵本。こども向けながら内容はかなり濃く、ボロボロになるまで読みあさった記憶がまだ最近のことのようです。
ご覧くださいまして、
ありがとうございます



