皆さん、こんにちは立ち上がる日本国旗


令和8年2月25日(水曜日)

今日は朝から久しぶりの雨になっています傘。何だか最近、暖かい日が多くなりましたが、このまま冬が終わってしまうのでしょうか。


東北旅行の訪問記、第4回目。
今回はおよそ8か月ぶりに訪ねた、福島県のJR郡山駅周辺の様子をお伝えします。


この一帯は鉄分の非常に濃いエリアでもあり、いつ来ても新たな発見や喜び。そして時には悲しみもある、胸にしみる聖地なのであります。

訪問日:令和8年2月16日(月曜日)


郡山駅の在来線、東北本線の福島・新白河方面行きホームです。ここから見えて来たのは。


仙石線で使用される予定の新型車両。E131系電車の輸送途中の姿を見ることが出来ました。


別にこれ狙いで来たわけではなく、運よくたまたま見かけました。


出来たてホヤホヤの新車。
この電車はこれから仙台へ旅立ち、新たな活躍が始まります。


駅の外に出てみます。
ここから先は私のいつもの定番コースです。


ヨドバシカメラの角を左に曲がり、およそ10分あまり真っ直ぐ進んで行くと。


JR東日本・郡山総合車両センターが見えて来ます。ここから東京駅までは、225km離れています。



私は過去に2回、イベント開催時にこの車両工場の中に入ったことがありますが、今回は敷地の外から中の様子を見させていただきます。


ここでは常磐線や東北本線等の車両が、検査入場している姿を見ることが出来ますが。



その隅には悲しい姿も。
このような内容を取り上げるか否か悩みましたが、この場をお借りして、ひとつの記録として残しておきたいと思います。


仙石線で活躍していた205系電車のM17編成が運用から離脱し、廃車の解体作業が始まっていました。



この電車は去る2月10日に石巻まで回送され、翌11日に郡山まで到着していました。過去には鶴見線や南武支線の205系も郡山に回送されていますが、そのときは解体まで数か月の猶予がありました。

しかし今回は廃車対象の車両が多いためか、作業の進捗がものすごく早いですぐすん


国鉄時代の昭和60年(1985年)、山手線に新製配置され、平成16年(2004年)以降は仙石線で活躍していました。土崎工場(現在の秋田総合車両センター)の名称にも年代を感じます。


今回は中間の車両のみ目撃しましたが、先頭の車両を見つけることは出来ませんでした。



窓ガラスが外された跡には、バランサー機構と思われる部品の先端も見えました。



この電車には昨年の12月。
仙石線を訪ねた際に、たくさん乗車しました。最後に少ない言葉でさようなら。

ご覧くださいまして、

ありがとうございますおやすみスター