皆さん、こんにちは立ち上がる鍋

令和7年12月16日(火曜日)
今月も残り半月になりましたが、もうすぐ楽しいクリスマスですね。いや、年末は忙しくてそれどころではない?楽しいのは子供たちだけかも知れませんね。

前回からの続きです。


少し間が開きましたが、仙台訪問記の続きです。まずは東北新幹線に乗って、JR仙台駅まで到着したところからお伝えしたいと思います。

訪問日:令和7年12月10日(水曜日)


仙台駅に降り立った途端、目の前に現れたのはこの車両でした。E956形新幹線。ALFA-X(アルファエックス)です。


こちらは東京寄りの先頭車。
一般の乗客は利用できない、将来の北海道新幹線の札幌延伸を意識した、高速運転の試験車両です。


車両によって窓の大きさにバラツキがありますが、すべての窓のカーテンが下がっていたため、中の様子は分かりませんでした。(ドアの窓も目張りされています。)


こちらは盛岡、新青森寄りの先頭車ですが、先ほどの東京寄りとは違う顔をしています。


停車時間がわりと長かったため、じっくりと観察することができました。何だかこれから、幸先いいことがありそうです。


最近はめっきり見る機会が少なくなった、E2系がこんなところに。


在来線のホームでは東北新幹線の初代車両、200系がまだ現役です。(写真は仙石線の地下ホームですが、東北地方では今でもわりと多く見かけます。)

駅の外に出ます。

仙台朝市です。
その名の通り、多くのお店は夕方の17時で終わります。ここで買った1個90円のコロッケがとても美味しかったです。


地味にこの看板を見ると、また来たなあと感じます。


さらに少し歩いて行くと見えて来る、SS30(エスエスサーティ)と称する高層ビル。このビルの30階に、無料で開放されている展望台があります。


1階にあるクリスマスツリーです。


この展望台は、主に南東の方向を見ることができます。


大年寺山にある、テレビ局の3本の電波塔です。東北新幹線の車窓からもよく見えますが、仙台市地下鉄南北線の長町や河原町駅まで行った方が、より近くで見ることができます。


私の大好きな仙台のシンボルですが、20年ほど前と比べ、夜間の白色障害灯の発光パターンが変わったのが少々残念でもあります。(ちらつきながら点滅する方が好きです。)


正確な名前は分かりませんが、ほかにもいくつかの鉄塔を望みます。


多賀城のあたりからよく見える、エネオスの製油所の煙突です。北海道の苫小牧や沼ノ端の近くにも、似たような煙突があります。


陽が落ちて来ました。
手前に見える高架橋は東北新幹線です。


仙台駅まで戻ります。


いちご🍓とぶどう🍇、あとはさくらんぼ🍒でしょうか。りんご🍎にも見えますが。かわいいキャラクターを発見しました。

以下、続きますにっこりトナカイ

ご覧くださいまして、
ありがとうございますほんわかクリスマスツリー