令和7年12月8日(月曜日)
今回は久しぶりに、大阪・関西万博関連の情報を取り上げたいと思います。

万博が終わり、世間では万博ロスとも呼ばれ、寂しい思いをされている方も多いと思いますが、私は再来年に開催される横浜園芸博覧会を今から楽しみにしています。

地味に私が好きな、ウサハナちゃんが隅っこにいるのが、ちょっと嬉しかったりもします。

さて、早いもので間もなく閉幕から2か月になる、大阪・関西万博。始まった当初は「半年間もやってくれるんだ!」と感じましたが、いざ終わってみると「あっという間の半年間」でした。

私は4月25日に初めて訪問しましたが、まだ5月頃まではゆったりと会場の雰囲気を楽しむことができました。また校外学習で訪ねて来た小学生も多くおり、和やかな雰囲気だったのが、今となってはとても懐かしいです。

この記事の会場内の写真はすべて、令和7年4月25日の金曜日に撮影したものです。
閉幕後も在阪のテレビ局がYouTubeで、会場内の最新情報をたくさん伝えていましたが。

今月に入り、万博のシンボルだった大屋根リングの解体が、ついに始まってしまいました。

場所はちょうどこのあたり。シンガポール館の近くですが、まだほかにも解体が始まっている箇所があるかも知れません。

すでに先月半ばの時点で、大屋根リングの照明は半分だけしか点灯できなくなっており、思いのほか解体作業の開始も早かったように感じます。

こち亀の中川巡査みたいなスーパーお金持ちがいれば話は別ですが、維持に莫大な費用がかかる以上、解体はやむを得ない判断なのかも知れません。北側200mの保存が決まったことが、せめてもの救いです。

悲しいですが、再来年に開催される横浜園芸博の会場内に、大屋根リングの部材を再利用し、タワーを建設する計画もあるようです。またそのときにお会いしましょう。

今回、解体が開始された近くにある、13番の柱には和風の黒いコミャクの絵があり。(すみません。正式な名称が分かりません。)

日本館近くの63番の柱には、寿司ネーターちゃんがたくさんいます。今はどうなっているのでしょうか。

解体後もこの柱を切り取り、何らかの形で残してほしいのですが。横浜園芸博のタワーにこの部材が使われたら、めちゃくちゃ嬉しいですね。

万博の閉幕に伴い、役目を終えた谷町線の22系車両に大量の運用離脱、そして廃車が発生しています。

とくに床下の制御装置が原型で残る未更新車は、すでに22619の編成1本しか残っていない模様です。

聴き応えのあるVVVFのサウンドは、最高に耳が喜ぶ存在でしたが、新20系誕生以来、35年の歴史に間もなく幕となるのでしょうか。
ご覧くださいまして、