令和7年12月3日(水曜日)
あっという間に年末になってしまいましたが、今月もよろしくお願いいたします。

年末はどこも忙しいと思いますが、クリスマスはいくつになっても童心に帰れる、楽しい一年の締めだと思います。

今回は簡単に、東急ネタをひとつ取り上げたいと思います。
在りし日の姿。

東急大井町線の9009編成が、去る11月27日の木曜日を最後に運用から離脱しました。9000系および9020系は、今回の引退をもって、都合7本目の離脱です。

別れは突然やって来るものですね。
私はつい数日前に、この編成に乗車していたのですが、誠に寂しい限りです。

今回、室内更新未施行車としては、初の離脱ともなっています。今後の運命や如何に。気になるところです。

この編成と入れかわりに、6156編成が運用を開始していますが、まだ写真はありません。すみません。

なお、9008と9009の編成に限り、ドアを新品のものに交換したことがあり、室内側のガラス押さえが角張った形状をしており、ドアの本体もスポット溶接になっています。(9001と9004の編成も一部交換された箇所があり、また9020系はすべてこのタイプのドアになっています。)