皆さん、こんにちは立ち上がる月見


令和7年11月29日(土曜日)

少し前の出来事ですが、今回は埋没しかけていた、こちらの話題をお伝えします。



今から1か月前の去る10月30日。
私はおよそ10か月ぶりに、東京メトロ有楽町線の豊洲駅まで訪ねました。


今回の目的は10月限りで閉店してしまうあるスーパーの訪問と、以前入ることが出来なかった、大衆食堂で食事をするために訪問しました。


訪問日:令和7年10月30日(木曜日)



今や一大観光地、およびオフィス街になった豊洲ですが、平成の半ばくらいまでは、江東区内のひとつの住宅地や工業地帯に過ぎず。



辰巳や枝川よりは栄えていましたが、門前仲町や東陽町に比べると、ワンランク下の街でもありました。それが今では全国的にも超有名な観光地に大躍進!



平成18年(2006年)秋のアーバンドック・ららぽーと豊洲のオープンあたりから開発が進み、近年の築地市場の移転も相成り、一気に知名度が上がったような気がします。(余談ですが私は元江東区民で、門前仲町や古石場、牡丹の界隈に土地勘があります。)


さよなら、

フードストアあおき・東京豊洲店。


まずはこちらから。

先月限りで惜しまれながら閉店したスーパー、フードストアあおきから取り上げます。



元々あおきは静岡県内のみにあるスーパーでしたが、ららぽーと豊洲開業を機に関東地方へ進出を果たしていました。


一時期、神奈川県にも2店舗あり、さらなる関東進出が進むかと思われましたが、神奈川県内の店舗は令和4年(2022年)までにすべて閉店しています。



痒い所に手が届く、少々マニアックな品揃えが魅力な、ちょっぴり高級なスーパーでもありました。(一方で目玉品も結構あり、見逃せない。)



この豊洲店が関東地方最後の店舗となっていましたが、賃貸契約の満了に伴い、去る10月31日限りで閉店しました。



今後は沼津や函南など、静岡県内のみで、地域密着型のスーパーとして、運営して行く方針のようです。


別れを惜しむ寄せ書きの数々。


豊洲のひとつの歴史が終わったと言っても過言ではないくらい、衝撃的な出来事でもありました。


10月31日の最終日は涙雨に見舞われる中、ららぽーと豊洲内にてお別れの会が開催され、感動のフィナーレを飾ったそうです。


さようなら、バイバイ。


鏡面仕上げが美しい、きらびやかな天井。


この光景もすでに過去のものに。


本件とは別ですが、来年の9月23日には、がすてなーに(ガスの科学館)も閉鎖されることが決まっているようです。


再び駅の前まで戻ります。



以前訪ねたときは、定休日で入ることが出来なかった万福食堂に再訪問。(豊洲駅6番出口のすぐそば。毎週土曜日は定休日。)


味噌󠄀ラーメンと、ミニまぐろ丼のセットをオーダー。16時までのサービス価格1,080円です。


家庭的な優しい味わい。
マカロニサラダも付いています。
美味しくいただきました。

ご覧くださいまして、
ありがとうございますほんわかイチョウ