皆さん、こんにちは立ち上がる紅葉


令和7年11月11日(火曜日)

最近、多忙につきあまりブログに向き合う余裕がありませんが、今回はこちらのネタにお答えします。


好きな照明の色は?

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電球色や温白色など、暖色系の安らぎの明かりが好きですね。近年のLED照明はリモコンひとつで、様々な色温度が設定可能な調色機能までありますが、あれは従来の白熱灯や蛍光灯には出来ない素晴らしい芸当だと思います。



最近、台所の蛍光灯が切れてしまいましたが、私は幼い頃からスターター式蛍光灯の点灯動作や切れたときの姿が大好きです。


これぞ昭和の時代から続く、人々の生活に根付いた日常でしたが、LED照明の普及に伴い、近年はあまり見なくなりつつあります。



2027年問題という言葉がありますが、蛍光灯はあと2年ほどですべての生産が終了し、近い将来は入手が難しくなります。


蛍光灯と言えば私が小学1年生のとき。部屋の明かりをナショナルのパルック蛍光灯に取り換えたときの透き通るような輝きに、えらく感動した思い出を今でもよく覚えています。


あと、今はLED電球に追われ、多くの優位性を失った電球形蛍光灯ですが、こちらも私が幼い頃は近未来を予感させる、最新の製品でした。


新しいもの好きな私の両親は、昭和58年頃に早速天井に取り付けていましたが、小さく折り曲げた発光管をカバーの中に納めたその神秘的な姿に、私も目を点にして見つめていました。


今となってはまだLED照明のなかった時代を、懐かしく思うときがあります。


とくに1970年代のレトロポップなデザインの照明器具は最高ですね。中味をLEDに変えてでも、再販したら結構な人気が出ると思いますが。

ご覧くださいまして、
ありがとうございますほんわか月見