皆さん、こんにちは。

令和7年10月7日(火曜日)
今回は予定を変更してお伝えいたします。
タイトルの通り、一昨日10月5日の夜23時過ぎ、東急田園都市線の梶が谷駅で、列車の衝突事故が起きました。


回送列車の最後尾車両が上り本線を塞ぐ状態で停車してしまい、そこに営業列車が進入したことによるもののようです。


怪我人がいなかったことが、せめてもの救いだと思います。ひとつの記録としてここに付けさせていただきます。


昨日(10月6日)はほぼ終日にわたり、田園都市線の鷺沼〜渋谷駅間と、大井町線の溝の口〜二子玉川駅間が運休し、全線で運転が再開されたのは終電間際のことでした。(私はそのとき、車内の案内放送を聞いていました。)


私が一番願っていることは、特定の関係者が責められたり、処分されたりすることがありませんように。仕事中のミスは誰でも辛いものですから。



昨日私は一日中仕事だったため、運用の詳細は分かりませんが、直通先の東京メトロ半蔵門線は沿線に車両基地がなく、田園都市線を経由しなければ列車の出入庫が出来ないため、どのような対応が取られたのかが気になります。



あと事故に遭った車両の中には5000系のトップナンバー車がいるため、こちらの今後も気がかりです。



ここに取り上げた数葉の写真は、昨日私が通勤途中に撮影した、普段は終電以外に存在しない、二子玉川行きの電車です。

私の東急愛が変わることはありません。
今後ともお世話になります。