皆さん、こんにちは立ち上がるスター


令和7年7月31日(木曜日)

7月も今日で終わり。今年も残り5か月になりますが、厳しい暑さはまだまだ続きますね☀️



本来ならば、最近訪問した大阪・関西万博や、6月以来放置したままの東北旅行のことを取り上げたいのですが、しばらくの間、拙ブログは東急ネタが多くなりそうです。



とくに最近は大井町線関連の話題が尽きることはありませんし、私は大井町線を毎日利用していますので、その愛着や関心はひとしおです。


今回は先週に訪問したこどもの国線と、長津田車両工場内にいた、大井町線の9005編成の近況をお知らせしたいと思います。


うしでんしゃとひつじでんしゃの顔合わせ。それではどうぞ、ごゆっくりお楽しみくださいませ。

訪問日:令和7年7月23日(水曜日)


東急テクノシステムおよび、長津田車両工場です。今年の2月に運用から離脱した大井町線の9105が、埼玉県の某私鉄への譲渡に向けた改造工事中です。


ざっくりと見た限り、内装はすべて撤去されており、車体の側面にある番号や東急のシンボルマークも剥がされています。


ドアの脇には半自動スイッチ取り付けのためと思われる、細長い切り欠きも見られます。

注:この車両に関してはまだ運営側からの正式発表がないため、ぼかした表現に留めさせて頂きます。


デハ8506。
こちらは令和2年5月に運用から離脱したあとも奇跡的に解体を免れ、今も東急テクノシステム内に保管されている車両です。


昭和50年3月の製造で、すでに誕生から50年と4か月が過ぎています。田園都市線の車両としては最も遅くまで残った、東武鉄道非乗り入れ車でもありました。


こちらは押上寄りの先頭車だった、デハ8606です。現状で自走が可能なのかについては不明です。


編成をバラされて留置されている、検査入場中の東横線の5170編成です。ピンク色の貫通扉が目立っていますね。


その奥には解体保留となっている、デハ8522と8631の姿も見られました。引退してからすでに3年以上の歳月が過ぎていますが、今後の運命や如何に。

ここまで見て引き上げたいと思います。

ご覧くださいまして、
ありがとうございますほんわかカキ氷