皆さん、こんにちは立ち上がるびっくりマーク


令和7年6月25日(水曜日)

東北ネタの途中ですが、今回は昨日見かけた珍しいものをご紹介します。普段、品川区の戸越銀座に行く用はあっても、なかなか中央区の銀座までは行かない私が見たものとは?


宇宙人はいると思う?

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はっきりした確証はありませんが、広大な宇宙空間のどこかに、必ず生命体は存在していると思います。



さて今回は簡単な小ネタを。
普段あまり地下鉄に乗らない私が、昨日は珍しく東京メトロ丸ノ内線に乗って、中央区にある銀座まで行って来ました。

訪問日:令和7年6月24日(火曜日)


そのとき見かけたのがこちら。
かつて昭和40年代以前の営団(現在の東京メトロ)が専ら採用していた、明朝体を用いた旧式の駅名表示器です。

まだあった!

写真では分かりにくいですが、この表示器の文字は印刷ではなく切り抜き文字になっており、すでに設置からゆうに50年以上は過ぎていると思われます。(有楽町線が開業した昭和49年以降、営団は新規にこの表示器を設置しなくなったと言われています。)

内部の蛍光灯はうっすらと点灯しており、寸法的におそらく15ワットの直管蛍光灯が使われているものと思われます。(カバー内部の安定器やソケットを見てみたいです。)



すべての蛍光灯の生産が完了する2027年問題もありますので、果たしてこの表示器は、いつまで生き残ることが出来るのでしょうか。


大変貴重なお品ですので、引退後は葛西の地下鉄博物館で展示して頂けたら嬉しいのですが、意外とどこかで保存されるかも知れません。


ご覧くださいまして、

ありがとうございますほんわかキラキラ