皆さん、こんにちは立ち上がるびっくりマーク


令和7年6月7日(土曜日)

ここ数日、気温の高い状態が続いていますが、湿度は高くなく夜は涼しい、理想的な初夏の陽気が続いていますね。



さて今回はここで一旦、再び東急ネタを挟みたいと思います。



まずはこちらから。
東急田園都市線の長津田駅です。JR横浜線を利用しても、こちらにアクセスすることが出来ます。


ここからこどもの国線に乗り換え、ひと駅先の恩田駅まで向かいます。


訪問日:令和7年5月27日(火曜日)



長津田駅名物。
いつものニコちゃんマークと、うしでんしゃがお出迎え。


東急テクノシステムおよび、長津田車両工場です。ここでは現在、大井町線の運用から離脱し休車になっている、9005編成の姿を見ることが出来ます。



大井町寄りの先頭車だったクハ9005。
お久しぶりです。以前はたくさんお世話になりました。お元気そうで何よりです。


続く2号車のデハ9205です。
いずれも大井町線9000系車両の運用離脱第1号ですが、以前から噂されている某私鉄への譲渡へ向けた改造途中と思われます。


すでに車体側面の番号や東急のシンボルマークは剥がされており、ドアの横には何やら意味深な青色のマスキングがなされています。


内装の化粧板もすべて剥がされており、かなり大掛かりな改造になりそうです。連結面右下の「東京急行電鉄」のプレートも、すでに剥がされていますね。


少し離れたところに検査入場中の2020系(田園都市線)と、3000系(目黒線)の中間車もありました。


普段はなかなか見ることの出来ない、連結面の表情です。奥には3年前に運用から離脱したあとも解体保留となり、今も健在なデハ8631の姿も見えます。


2号車のデハ9205は特殊な仮台車を履き、車体が嵩上げされています。


制御装置などの床下機器はすべてなくなっており、今後どのような形で再登場するのか、今からとても楽しみです。

ご覧くださいまして、
ありがとうございますほんわかキラキラ