皆さん、こんにちは![]()
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令和7年5月20日(火曜日)
何だか急に暑くなって来ましたね。
とりあえず今回をもって、新京成および京成松戸線関連のお話は最終回になります。

さてこちらは夜のJR松戸駅です。
すでに時刻は夜8時半を過ぎていますが、去る4月1日の始発から新京成改め、京成松戸線に変わった姿がどうしても気になり、会社帰りに緊急で訪問しました。
訪問日:令和7年4月3日(木曜日)

常磐線各駅停車の6番線。
東京メトロ千代田線直通、代々木上原方面行きホームの向こう側に、京成松戸線の電車が見えます。

JRと京成松戸線の間を隔てる壁は一切なく、大変見晴らしの良い解放的な駅です。記憶が曖昧ですが、たしか平成6年(1994年)頃まで、両者の間には中間改札もありませんでした。
それでは京成松戸線、7・8番線の様子を見て行きます。

4月1日の始発から姿をあらわにした、京成仕様の駅名標です。

路線図も松戸線を含めた、京成電鉄全線のものに更新され、柱の側面には新たにKeiseiのロゴマークが入っています。

8800形登場時の姿を再現した、復刻カラーの8813編成です。各駅停車しか存在しないため、新京成時代は行き先のみの表示でしたが、今回から「普通」の種別も表示されるようになっています。

元々3編成しか存在しない、少数派の8900形です。過去2度にわたりデザインを変えていますが。

何だかここだけアップで見ると、札幌市営地下鉄の車両みたいにも見えますね。
ようやく来ました。
N800形の復刻カラー兼、京成松戸線運行開始記念のヘッドマーク付き電車です。
2025年春。
新たな歴史の幕開けです。

車体のカラーリングばかりではなく、弱冷房車のステッカーも1990年代のものがしっかりと再現されています。(新京成と言えばやはりこれです。地味に感動しました。)
4月3日の時点ではまだ新京成の情報誌、チャオが配布されていました。

ご覧くださいまして、
ありがとうございました









