皆さん、こんにちはうさぎのぬいぐるみルンルン


令和7年5月18日(日曜日)

前回からの続きです。

千葉線の新京成電鉄、最終日前日の記録です。今回は北習志野駅からお伝えしたいと思います。


お知らせ:タイトルを改題しました。



久しぶりに来ました。
およそ15年ぶりくらいの訪問でしょうか。

訪問日:令和7年3月30日(日曜日)


駅のホームの雰囲気は20年あまり前から変わりませんが、駅舎が建て替えられていたのは全く知りませんでした。今回一番の新たな発見ですね。

6両編成の電車は、

ここより先にとまりません。


柱の中に隠れたこの表示は8両編成が走っていた時代の名残ですが、不要となったホームの端には立ち入り出来ないよう、柵で塞がれています。(奥の坊やが立っているところです。)


8800形の復刻カラー、京成千葉線直通色の電車が到着です。


ストライプの帯のほか、ブラウン一色の車両も目撃していますが、そちらは次回取り上げます。



順番が前後しますが途中、薬園台駅を発車した直後に撮影した、8800形車内の案内表示器です。ピンク色のラインカラーも見納めになりましたが。


新京成のマスコット、しんちゃんも4月1日の未明に卒業してしまいました。新たに京成パンダが出て来てくれたら面白いと思うのですが、まぁそれはないと思います。


改札口の外に出てみます。
すでに駅の看板も交換済みで、上から新京成の表示が重ね張りしてあります。


立派な駅舎に建て替えられた北習志野駅。
私の中ではいまだに以前の古い駅舎の印象が強いため、この変貌ぶりには正直びっくりしました。


券売機の運賃表や路線図も、仮の表示になっています。千葉県下において、新京成の運賃は他社に比べ、かなり安い方だと思います。


改札口の近くに2台ある、大型の液晶表示器です。


ここでもしんちゃんとけいちゃんが最後の活躍をしていましたが、今はもう見ることは出来ないと思われます。


北習志野駅前に停車中の船橋新京成バスです。


こちらも社名が京成バス千葉セントラルに変更されるため、停留所にも案内があり、すでに車体の社名表記もステッカーになっていました。

限られた時間の中、いろいろ見て来ましたが、最終日の前日に訪問することが出来て、本当によかったと思います。

ご覧くださいまして、
ありがとうございます立ち上がるびっくりマーク