皆さん、こんにちは立ち上がるびっくりマーク


令和7年5月16日(金曜日)

諸般の事情により、1か月以上も書きかけのまま放置していた、新京成関連の訪問記を再開いたします。




上記2本の記事からの続きとなります。本来ならばもう少し早く公開すべきところでしたが、私の疲労や気まぐれにより遅くなりましたことを、深くお詫び申し上げます。



今後3回に分けて、

③最終日前日の京成津田沼駅。

④同じく最終日前日の北習志野駅。

⑤そして京成松戸線移行3日目の様子。

の順に取り上げたいと思います。



それではどうぞ、ごゆっくりとお寛ぎくださいませ。

注:千葉県の新京成電鉄は令和7年4月1日の始発から、親会社の京成電鉄と吸収合併し、78年の歴史に幕を閉じています。

訪問日:令和7年3月30日(日曜日)



今はまだ普通に見られる、ジェントルピンクですが、来年の今頃はもういないかも知れません。新京成仕様の行き先表示はすでに過去のものになっています。


車内の貫通扉のガラスや窓のカーテンに描かれた沿線の名物、梨とぶどうのイラストは今後も残してほしいところです。


やはり新京成と言えば、落ち着きのあるこの色が一番しっくり来ます。


ジェントルピンクのN800形と、京成最古の車両3500形との並びも、先は長くないかも知れません。


今は消滅した、新京成のピンク色のナンバリングと「普通」の種別表示がない松戸行きです。こちらの方がすっきりしていて、見やすいような気がします。


車内には「ありがとう新京成」の中吊りが、フィナーレを飾っています。


妻面の広告枠にも、別デザインの掲示がありました。


ほかにもかわいい広告列車が来たり。


こちらは京成本線側の4番線から見た様子ですが、今ここにいる京成3500形のひとつの編成に注目です。


←成田空港・千葉中央
3533-3534-3503-3504-3535-3536

3533〜3536の編成ですが、その中間に挟まれている偉大なるレジェンド。3503と3504について触れておきます。



昭和47年(1972年)12月に誕生した3500形の第一陣で、当時様々な事情で短い生涯を終えた750・2250形を淘汰しています。車体は平成8年(1996年)に更新されましたが、床下機器は製造時からほとんど変わっていません。


3503の車内と製造銘板です。
車齢は現時点で、すでに半世紀超えの52年と5か月が過ぎています。私は3500形の電動発電機(MG)の回転音が好きなのですが、分かる方はいますか?


長くなってしまいましたが、次回は久しぶりに北習志野駅まで行きたいと思います。

ご覧くださいまして、
ありがとうございましたニコニコキラキラ