皆さん、こんにちは立ち上がるびっくりマーク


令和7年5月11日(日曜日)

前回からの続きです。

去る4月19日の土曜日から翌20日にかけて行われた、JR田町駅構内の線路切り換え工事に伴う、山手線および京浜東北線の大規模運休時の様子、第2回目です。



4月20日午前8時過ぎのJR大井町駅です。
前日に続き、京浜東北線は東十条〜品川駅間が運休していました。


前回は京浜東北線の品川行きや、東十条行きなどをご紹介しましたが。


今回は山手線や上野東京ラインを中心にお伝えしたいと思います。

訪問日:令和7年4月20日(日曜日)



山手線・上野行き。
定期運用には存在しない、山手線の上野行き電車です。通常、山手線の行き先は池袋、大崎、品川の3種類のみで、途中の駅で折り返す運用も一切ありません。


鶯谷駅に到着する山手線外回りの上野行き電車ですが、「上野」の行き先表示には対応していないようで、車両側の表示器は常時「山手線」だけの固定表示となっていました。


車内の案内表示器もJR東日本のロゴマークがぽつんと出ているだけで、車内放送も車掌のマイクによる肉声放送のみとなっていました。おそらく自動放送等のデータが、存在していないものと思われます。


終点の上野駅3番線に到着後は回送電車となり、すぐに池袋寄りの本線上へ引き上げて行きます。


普段は見ることのない、本線上の渡り線を使った折り返し運転。画面奥が鶯谷、日暮里駅方向です。



上野駅の2番線。

山手線内回りのホームですが、向かい側の1番線。京浜東北線の北行電車は運休しているためか、あかりも減光され閑散としていました。



反対側の2番線に戻って来た電車は折り返し、山手線内回りの大崎行きとなりますが。



行き先表示はすぐに、池袋・新宿方面行きに切り換わります。


入線直後は「上野の次は大崎?」のようなバグ表示も見られますが、すぐに消えてしまいます。(本来、この表示は品川または五反田駅停車中以外に出ることはありません。)


上野駅をあとにして、次は東京駅まで向かいます。



東京駅の10番線。
東海道線の下りホームに到着です。


言わずと知れた国内屈指のターミナル駅ですが、この日は運休している電車が多いためか、意外なことに上野駅よりも閑散としていました。



常磐線のE531系電車を使用した、上野〜品川駅間の折り返し運転もありましたが、なぜか行き先表示は「普通」となっていました。この車両は上野も品川も表示が可能なはずですが、不思議なところです。


湘南電車の品川行きも今回はたくさん目撃しましたが、同じくらい貴重な大宮行きの記録は失念してしまいました。(あとから気付きましたが、後悔先に立たず?)

あまり上手くまとめることは出来ませんでしたが、希少な行き先や運用がたくさん見られた週末ということで、ここに記録しておきたいと思います。

2回にわたりご覧くださいまして、
ありがとうございましたほんわかキラキラ