皆さん、こんにちは

令和7年5月1日(木曜日)
今日から5月になりました。
早いもので今年も3分の1が終わりましたが、今月もよろしくお願いいたします。

前々回の記事からの続きです。
JR大和路線の王寺駅から、大阪環状線の弁天町駅まで来ました。

待ちに待った、大阪・関西万博訪問ですが、あくまでも今回は会場の雰囲気や位置関係を把握し、慣れるための第一回目ということで。また、日を改めて行くつもりです。(お金がめちゃめちゃかかりますが。)

大阪メトロ中央線の弁天町駅です。
ここから会場最寄り駅の夢洲(ゆめしま)まで向かいます。
訪問日:令和7年4月25日(金曜日)

現在、中央線で運転されている、30000A系(32系50番台)と400系です。

30000A系は万博の会期終了後、谷町線に転用される前提の暫定配置のため、今のうちにこちらの方を積極的に記録した方がよさそうです。

万博会場へ招待された、地元の小中学生の子供たちを乗せた特別列車も、多数運転されていました。

夢洲のヘッドマーク付き。
それではいざ、万博会場へ。

中央線の終着駅、夢洲に到着です。

途中、コスモスクエアから当駅までは加算料金が適用されるため、運賃が割高になるほか、このひと駅間に限り地下鉄やニュートラムの一日乗車券も使用出来ません。

まるでかつてのOTS線(大阪港トランスポートシステム)が復活したかのような印象を受けますが、一応長田〜夢洲間は大阪メトロの路線です。

400系の車内です。
午前中の夢洲駅は乗車して来る利用者がほとんどおらず、絶好の車内観察チャンスでもあります。

こちらは30000A系の車内です。

改札口の外に出ると、象印の巨大な広告が出迎えてくれます。

当日は小中学生の団体も多くいましたが、ざっくり見た感じ、外国人の姿はあまりなく、6割くらいは地元の方々の印象でした。

ミャクミャク様のお出迎えです。

ほかにも、会場内にはポケモンのキャラクターがいたり。

旧松下グループの城下町らしく、パナソニックも出展していました。

詳細は後日改めて、じっくりと取り上げたいと思います。
ご覧くださいまして、