皆さん、こんにちはにっこりルンルン


令和7年2月16日(日曜日)

前回に続き、昨年12月1日に開催された、東武ファンフェスタの様子をお伝えいたします。


↑前回の内容はこちらです。



すでに開催から2か月半が過ぎていますが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。

訪問日:令和6年12月1日(日曜日)


前回お見せできなかった、いろいろなものをご紹介しようと思います。
それではごゆっくりどうぞうさぎのぬいぐるみ花火


まずはこちらから。
東武東上線で活躍している9000系の9108編成です。平成3年(1991年)に追加製造された、10030型と同じビードプレス外板を持つ唯一の編成。


長い間、東上線ひと筋に生きてきましたが、後継車両への代替計画があるため、検査入場をするのは今回が最後かも知れません。



こちらも東上線で活躍している、30000系車両です。


かつては本線(東武スカイツリーライン)に所属し、東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線への直通運転にも使われていました。



本線の地上運用でも活躍し、10000系などと併結した時代もありましたが、今では10両固定編成扱いになっています。


将来、再び分割する日は来るのでしょうか。今となってはこの電車を東急田園都市線で、日常的に見ていた時代が懐かしいです。


6050型車両。おもに浅草〜東武日光の快速を中心に活躍し、都内から日光まで格安に移動できる列車として人気がありました。


車両の省エネ化が進んだ現代。床下にびっしりと並ぶ抵抗器も、見かける機会が少なくなりつつあります。


表示器操作。
自分の好きな行き先表示をリクエストすることができます。まずは30000系車両のLED表示器からです。


今はなき業平橋行きです。業平橋駅は現在のとうきょうスカイツリー駅のことです。


30000系車両の表示器は東上線への転用後も、本線時代のデータがまだ生きているようです。


この坊やのリクエストは水天宮前行きです。


私は二子玉川行きをリクエストしましたが、30000系が東急田園都市線に帰ってくることはもうないと思われます。


ほかにもいろいろ。
東急線内で使用される種別、各停には対応していないとのことです。


こちらは昔ながらの幕回しです。
LEDと異なり回転するので、途中もいろいろ見られて面白いです。


今回、私は東武鉄道の車両基地にはじめて訪問しましたが、いろいろ楽しめて最高な一日になりました。



至れり尽くせりの様々な企画をご提供くださいました、関係者の皆さんにはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。


最後は私が帰りに乗った、シャトルバスで締めにしたいと思います。


運転席にいたこの子は一体、誰なのでしょうか。気になります。

2回にわたりご覧くださいまして、
誠にありがとうございました立ち上がるびっくりマーク