皆さん、こんにちは

令和6年8月4日(日曜日)
今回は予定を変更し急きょ、東急田園都市線をめぐる話題2点を取り上げたいと思います。
嬉しくもあり、一方で悲しい出来事もありましたが、沿線民としてはやはりスルーすることはできないことばかりです。
東京メトロ半蔵門線の8110編成が、8月1日限りで運用から離脱。

東急田園都市線でもおなじみのこの車両ですが、昨年1月以来、およそ1年半ぶりの廃車が発生しました。
今回はまだ後継車両も導入されていない中での離脱となり、去る8月1日(木曜日)の午後、鷺沼から群馬県館林市にある、東武鉄道の北館林荷扱所まで廃車回送されています。

この編成は平成2年(1990年)11月の半蔵門線、三越前〜水天宮前開業用に製造され、およそ33年と9か月の生涯でした。D-SR(デジタル無線)改造車としては初の廃車となっています。
◆8110編成の履歴◆
近年、営団時代からの特徴ある車両が、相次いで姿を消し続けています。
とても悲しいですね
突然のお別れでしたが、
遠くから静かにさようなら
今回の離脱により、半蔵門線の8000系車両は全190両中、残り70両になりました。
東急8500系車両が復活!!
ステンレスカー王国東急の象徴でもあり、昨年(令和5年)1月限りですべての営業運転を終了した(はずだった)8500系車両。

去る8月2日の金曜日。
8500系のうち、最後まで残っていた8637編成の一部車両を再整備の上、復活させることが正式に発表されました。
東急電鉄からの正式発表です。
10両編成を4両に短縮し、赤帯と青帯の混在になります。

事実上の動態保存となり、今年の秋以降、
田園都市線をはじめ、大井町線やこどもの国線でも、イベントや臨時列車としての運転を想定している模様です。
この編成は引退後も一部の車両が解体を免れ、以前から長津田車両工場内で様々な動きを見せていました。
秋以降の動きから目が離せませんね。
ご覧くださいまして、
ありがとうございます










