5月1日は令和始まりの日。

令和になった瞬間何してた?

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皆さん、こんにちは。
新時代が幕開けしてから今日ではや4日目になってしまいましたが、改めて、

令和時代。
あけまして、おめでとうございます。


新たな時代へのご挨拶が遅くなりまして、本当にすみません。
私は昨日まで連勤で、本日ようやく休むことができました。


今日(5月4日)は午前中から気温がぐんぐん上がり、25℃を超えました。そして午後から、突然の雷雨に見舞われました。

令和。
その由来は万葉集からの引用とのことですが、30年のときを経て昭和の和の字が復活し、平成に比べ、古風でレトロな味わいも感じます。

質問にお答えします。
令和になった瞬間何してた?


平成時代の最後は、静かに自宅でテレビを見ながらカウントダウンしました。
上の画像は、4月30日の午後11時59分59秒の瞬間を撮影したものです。(少し蛍光灯の光が、映り込んでしまいましたが。)


感無量でした。
私が幼い日々を過ごした昭和50年代。
そして、多感な年頃から青春時代を過ごした、平成一桁時代の思い出とともに、4月30日をもって、平成時代は、過去の歴史上のものとなりました。


ここにある数葉の画像は、すべて4月30日に撮影した、いつも私が通っている何気ない日常の一部です。一応、「最後の平成時代の姿」と言うことでです。


10連休の真っ只中で、閑散としたゆるい空気に包まれていましたが、都内にとどまっている方や、観光に訪れている方々も意外に(いや、かなり)多く、


五反田駅から山手線に乗り換えて、都心に向かうと、今まで見たこともないほどの、凄まじい人々でごった返していました。
あまりの凄さに圧倒され、急遽予定を変更しました。恐るべし10連休です。


でも、30年前に昭和から平成時代になったときに比べ、今回は多くの人々が新時代の幕開けと、上皇さまから新天皇への譲位に感動し、嬉しさと希望に満ち溢れた、最高の明るさを見ることができました。

そういえば、4月30日のフジテレビの特番で、タモリさんが、西暦は永遠に続く本のページであり、日本の元号はひとつの章であると仰っていたそうです。私は見ていませんでしたが、ニュースで知りました。すごく納得してしまいました。

私は10連休はできませんが、たくさんのありがとうとおめでとうに、ただ癒されるばかりです。

おまけです。

以前ご紹介しました、浜松町駅の小便小僧ですが、画像の枚数上、載せられなかったものをご紹介したいと思います。


春の新一年生。
桜の花びらと、赤いランドセルです。
15年くらい前から、毎年恒例のものとなっていますが、東京の小学校では、毎年新一年生に黄色い帽子が無料でプレゼントされ、男の子も女の子と同じ帽子を着用しています。


また二年生以降になってからも、帽子は男女共通で紺や緑、灰色など、比較的地味な色合いが多いのも、ひとつの特長です。
地域により違いがあると思いますが、私が小学生だったときから変わっていません。


いつも見に来てくださる皆さんも、通りすがりの皆さんも、本当にありがとうございます。

次回から通常の内容に戻りますが、コメントのお返事や、皆さんのところにお邪魔するのが遅くなることもありますが、どうかこれからも仲よくしてください。

新しい時代も、よろしくお願いいたします(^o^)/