ハローキティは音楽と英語が得意なんだって鉛筆ルンルン

あなたはどんな科目が得意だったかおしえてほしいな照れ


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私が子供の頃に得意だった科目。


それは、キティちゃんと同じ英語と音楽。

そのほかにも、

小学生の頃は、国語や社会に理科も大好き。

体育や算数以外は、みんな好きでした。

とくに、5年生の頃から始まった

家庭科は、本当に嬉しくて仕方なく、

お裁縫箱を枕元に置いて寝ていました。

(粘土箱が少し大きくなったような、

白いプラスチックの箱です。)


こちらが5年生の頃、手に入れたお裁縫箱です。


ただ、体育はあまり得意ではなかったですが、お遊戯となわとび、プールは大好きでしたニコニコ



私たちの時代は、小学1年生から理科と社会があり、まだ生活科はありませんでした。


そして音楽。

私の小学校は、1年生の頃からピアニカで、

ハーモニカを習うことはなかったです。

歌を歌うことは大好きでしたが、

楽器は少し苦労しましたね。


ただ、こんな私に一生懸命に優しく

ピアニカを教えてくれた、1年生の頃、

私の隣りの席にいた女の子の

小さなかわいい小指、一生忘れません。

(仮にさとちゃんと呼びます。今では素敵なママになっているのかな?お会いしてみたいです。)



私が小学生の頃は、教科書は2年生から一回り小さくなり、結構軽かったです。
今の子供たちは、大きな教科書やファイルをいつも持ち歩き、ランドセルが重くてつらいと聞きますが、30年前の考え方を見習ったほうがいいかも知れませんね。(←結構まじめに思ってます。かわいそうです。)



国語の教科書は、楽しいお話がいっぱいで、

私は学校が休みの日まで、

手提げやリュックの中に教科書を入れて、

電車の中で座って読んだり、亡き祖母にも

お話を聞いてもらっていました。

当時流行っていた、アラレちゃんやドラえもんの漫画も一緒です。

(かなり珍しいかも知れません。私みたいな子供、ほかにもいるのかな?)


2年生の理科の豆電球。私が電気製品に関心を持つきっかけになりました。


そんな教科書が大好きでしたので、いまだに手離すことが出来ません照れ


図工と技術家庭も大好きでした。

もともと工作が好きで、幼稚園の頃から

はさみやのり、マジック、色鉛筆で

遊んでいました。


でも、絵心はあまりなく、

正直へたくそです。


こちらは、中学生の頃の英語の教科書です。




マザーグースの話は、多感な年頃だった私の心を癒してくれました。
小さい頃から、駅の看板のローマ字が気になって仕方なく、英語は自然に興味がありました。


幼い日の思い出ばかりになりましたが、高校生の頃は、数学の苦手がますますひどくなり、高校1年生の頃は、なんとか頑張りましたが、高校2年生以降、基礎解析や微分積分にもなると、もう泡を吹いた悲鳴状態になり、補習と反省文の提出でなんとか進級、そして卒業させて頂いた痛い経験があります。


話が前後しますが、高校入試のときも数学が原因で、第1志望校を不合格になり、涙を飲んでいます。


私にとって一番痛いのは、間違いなく数学です。それなのになぜか、年齢の計算や西暦と元号の変換だけは、大好きで得意なんです。

自分のことなのに、いまいちよく分からないです。


今思えばどんな苦手科目でも、ゲーム感覚で遊び心を取り入れて、面白く、楽しく学習できる方法が、絶対にあるはずなんですが・・・。


いかがでしょうか?


とりとめのない内容になりましたが、皆さん、読んでくださいまして、ありがとうございました。