はじめに。
あの日からもうすぐ1年が経ちます。
昨年(平成29年)の夏休みが始まる前の7月17日。通勤途中の私は、何も知らずいつものように、JR山手線の品川、東京方面行きの、内回り電車を待っていたら・・・。偶然一発で遭遇しました。すみっコぐらし×山手線に。
広告の宿命。わずか半月の短い間でしたが、かわいいもの好きな私は、つくづくJR東日本に、長年定期代を払っていてよかった。と、感激した瞬間でした。
不覚にも私は、サンエックスのキャラクターは、リラックマやたれぱんだは知っていましたが、すみっコぐらしの存在は、ほとんど知りませんでした。ファンの皆さま、本当にすみません・・・。
すみっコぐらし×山手線の概要
運用期間:平成29(2017)年7月17日〜8月1日。
使用編成:E231系トウ546編成。
山手線には、全部で52編成の電車がありますが、そのうちのたった1編成のみの存在でした。
早速私は翌日以降、デジカメを常にポケットに忍ばせながら、通勤がてら、山手線のすみっコぐらしを追う毎日となりました。(定期券があるため、いつでも乗り降り自由です。)
途中、何日かサボった日もありますが、懐かしい日々を、前編と後編の2回に分けて振り返ってみたいと思います。
この電車に乗っていた方にも、また関東以外に在住の方々にも、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
私も期間中、毎日必ず目撃したわけではありませんが、どちらかと言うと、内回り電車に、当たる確率のほうが高かったような気がします。(参考:内回りは東京駅を基準に進行方向、上野、池袋方面行きで11号車が先頭。外回りは品川、渋谷方面行きで1号車が先頭です。)
通常の車体広告は、おもに戸袋や窓の下に、印刷フィルムの貼付で対応し、車内の広告は通常通りの場合がほとんどですが、今回のすみっコぐらしは、1編成11両すべての広告が、車内も含めて完全な貸し切りとなっていました。
おおむね、一日通しで運用される日が多かったですが、日中は走っていない日もありました。また、最終日の8月1日は、朝のラッシュ時間帯のみの運用でした。
それでは、すみっコぐらし×山手線を、いろんな角度から見ていきたいと思います。
なお、先頭の車両と中間の車両とで、デザインは異なっていました。
そして・・・。
まだ続きがあります!
残業続きで帰宅が深夜になった帰りに、この電車を見かけると、本当に幸せな気持ちになり、すごく得した気分にもなった私でありました。
それではこの続きは、次のブログ「続・思い出のすみっコぐらし×山手線」でお楽しみくださいませ。
皆さま、ご覧くださいまして、ありがとうございました。続きのほうも、どうかよろしくお願いいたします。














