子育て、対人援助の基本は
自分自身をまず整えること。
それが良い効果となって子育ても対人援助も
パワーアップします。
ママとナースのストレスを生み出す共通点3つ
前回の記事第1位から解説していきまーす。
前回の記事第1位から解説していきまーす。
ストレスを起こしている原因の価値観。
第1位!!
『私が我慢していればいい』
『我慢ぐせ』というものがあります。自分が我慢することで物事を解決していく習慣です。
子供の頃の環境や経験で、この『癖』がついてしまっている場合がある。
私が我慢していれば
↓↓↓
お母さんを怒らせないで済んだ
弟を泣かせずに済んだ
家族が仲良く居られた
など、人間関係を保てた経験だったり、
存在を認めて貰いたい思いだったり
自分自身を守るために作り上げてきた
無意識の心の癖。
なかなか自分でも気が付きにくいし
その心の癖(価値観)による行動を変えること
=人間関係が崩れる、存在を認めて貰えなくなる!という怖さ
に繋がって手放せなかったりします。
そして命や人と向き合う
対人援助において対象者は「支援が必要な人」であり、そこに関わっていると自分の優先順位は下になりがちです。
忙しいからトイレに行きたいけど後にする
ご飯も後にする
休憩すらも後回し
言いたいことも、やりたいことも
考えてる暇はない
そんな事より
早く「やるべき事」を終わらせたいから
「これは私の責任だから」の名のもとに
自分に鞭打って鞭打って
走り続けた結果
本当は言いたかったこと
本当はやりたかったこと
本当はやりたくなかったこと
本当は怒りたかったこと
本当は泣きたかったこと
本当はすごく疲れていたこと
本当は不安だったこと
は無視され続けて麻痺していき、自分のあらゆる感覚に鈍感になっていきます。
ネガティブな感覚に鈍感でいる(我慢)事で
物事を回しているので
我慢しないこと=物事がまわらない
とおもいがちです。
無意識では自分の存在を守るための価値観にもなっている訳ですから
どっぷりと我慢ベースの働き方や子育てになっちゃいますね
おそろしや
これが続くと、閉じ込められてきた気持ちがストレスとなり苦しい
私を大切にしてー!!と身体や心がサインを出し始めます。
これが痛みだったり病気、心身の不調ですね。
んで。
解決方法は1つ。
自分の心の声を聞いて
気持ちを出すこと
叶えること
そのための時間を自分に作ってあげること
です。全然1つじゃなかった笑
忙しかったら我慢せざるを得ない場面も多々あるでしょう。
自分以外の誰かを優先する場面もあるでしょう。
でも
生命の営みに絶対に必要な
食べる、寝る、排泄に関しては自分を優先して必ずどこかで整えてくださいね。
そのために誰かの力を借りることは迷惑ではないのです。
そうすることで心の声を聞く余力を残しましょう
我慢しなくても、物事を回す。と決めると他の選択肢も出てくるものです。
我慢しなくても、あなたは大切にされていい存在ですよ
読んでくださってありがとう
関連記事
↓↓↓


