奥底の自分が望んでいることが現実になっているんよ。
その現実を経験し、何を味わいたいのか?
何を感じたいのか?
何のためにそれを行なっているのか?
なりたい自分→自分の美学に隠されてます。
なりたい!ってことは→なれないと思っているか?もともと備わってないか?
備わっているけどその自分を否定しているか?
備わっているけれど、自分の足りないと思っているところだから、そこを満足するまで補いたいか?
自分を否定したり、責めたりすれば自分を傷つけます。
令和になってからは、なりたい自分を追っても自分を傷つける世の中になって来ました。
「あなたは〇〇だよ」と言われたらほとんどの人が直そうとします。これからは直そうとしない。
はい。そうだよと受け入れる。
「多角的にものを見て」と言われても出来ないこと「あっ、私はこの人からみて多角的なものの見方が出来てないと見えるんだ」と受け入れる。
やろうとしない。←逆に振れるだけ←自分傷つける、壊れる。
自分の中で、「嫌いな自分」は特に皆さん「直そう」とします。
これをやるから魂傷つくし壊れる。
どんな自分も自分と認めること。
着物を取り入れていろいろと気づくことが多いです。
身体の捻れは着物(布)に委ねれば取れる。
捻れたり歪んだりは自分自身が「しよう」とするから…。
ほんとは委ねだら全て「そうなる」んだろうね…。
そんなことを考えながらの鎌倉へ向かっています。
足裏がピタッ!!!と地面に張り付いています。
親指と人差し指の間(草履や下駄の鼻緒が挟まる部分)に意識が行って歩き方も勝手に変わります。
まるっきり自分から意識「する」ではなく足袋からの情報で勝手に「なる」って感覚がぴったりかもしれません。
しばらくスニーカーイン足袋ハマりそう!!

