#引き寄せ話
調子に乗ってパート3(笑)
子供のころ
家にお金がなかっただけなのに、被害者意識のかたまりで、ひくーい波動のなかで生きていた私。
お金はなかったけど
両親のおかげでひもじい思いはしたことなかったです。
毎食お腹いっぱい食べられたし、兄弟喧嘩する余力すらあったんですから(笑)
両親が朝から晩まで働いて喧嘩しても離婚しないで育ててくれました。
高校だっていかせてもらえた(当時は当たり前だと思ってたんだよねー)
でも私はいつも周りと比べて
無いものばかりに焦点をあて
自分の生活を恥じて
不満ばかりの感謝のない人間でした。
そんな私が逃げ込んだのは本の世界。
父も本が好きだったので本だけは月に2冊まで買ってもらっていました。
本さえ読んでいればおとなしい私。図書室も図書館にもお世話になったなぁ。
本だけは
現実逃避させてくれて
私をお姫様にしてくれたり
魔法使いにしてくれたり
冒険につれていってくれました。
そして時がたつにつれ
私は
現実と空想の境目が危うくなるくらいの
立派な「妄想族」へと成長していきました。
1人なりきりごっこ遊び
赤毛のアンも真っ青の
この遊びは
いまだにやっている
私の心の大事な常備薬です(笑)
高校3年の進路相談のころ、そんな家庭環境なのでもちろん両親は就職希望。
案外成績が良かった私は家庭環境無視して、当時のJJなどでみかける女子大生の世界にターゲットオンしておりました。
あんな風におしゃれして
あんな風にきれいになって
あんな風に大学生活をブイブイ言わすんだっ
て🤣
(末端から見上げるJJの世界(笑))
妄想族で突っ走る私は
両親に内緒で
学校に嘘ついて
バイト代で受験料払って
大学受験してしまったのです。
そして合格。
奨学金の申請は通ったものの
入学一時金の期日には間に合いません。
たしか90万とか、100万とか、当時の私からしたら天文学的な数字(笑)
でも、行きたいのー😭
私、JJになるんだものー😫
一時金を払う算段は全くついてないのに
なけなしのバイト代で
洋服まで買っちゃいました。美容院にもいっちゃった。
一時金期日まてあと2日‼️
あーーーー
と、思っていたら
なんと当時の担任の先生が
「僕が貸すよ」
と個人的に貸してくださったのです。
足長おじさんか?
キャンディキャンディの
アードレー大叔父様なのか?
先生、中国ファンドをわざわざ解約して貸してくれました。頭の中ははてなと感謝で一杯の私。
おかげさまで無事に入学を果たしました。
借りたお金も奨学金と母が細々かけていた保険がおりて、お返しすることも出来ました。
30年以上前の話です。
担任が生徒に個人的に金銭貸借する是非は問わないでね。
これは私におきたたくさんのミラクルの一つ。
振り替えれば、「クラス替えでどうしてもあの子と一緒に」とか「○○くんと一緒に帰りたい」とか小さなことでも疑い無く強く思ったことは現実になっていたと思いますが(笑)
法則に気がついていない&
刷り込んできた被害者意識と感謝のたりなかった
低波動の私は
この後もまだまだ
勝手に波乱万丈の
乱高下を味わっていたのです。
妄想1人ごっこ遊びが
引き寄せのもとになる
と確信したのは
もう少し後の事…。
次回は結婚生活編の気づきとミラクルへ。
勝手につづくーーーー
#プライベート
#人生いつもおかげさま
#誰かが助けてくれるから今がある
#ツイてる私ができあがるまで
#過去の印象はいつでも感謝で書き換えられる
#私が引き寄せを確信するまで
#恩は直接返せないから
#誰かを助けて恩を返していく
#レイキ
#感謝が心から沸くように生きる
#お金はエネルギー
#お金も愛も循環させなきゃ腐ってしまう
#溜めるな
#廻そう
