1/10は十日えびす(本戎)、1/11は残りの福を頂く日(のこりえびす)でしたね。

商売の神様、えべっさん。

行かれ方も多いのでは?

私も仕事先の近くにあるので、十日えびすに仕事が終わってから行ってきました。そして次の日、のこりえびすにも。笑)

のこりえびすは本当に偶然。明日のkanariセミナーで使う鶏肉を頂きに八千代さんに向かってる途中で見かけて、いつも神社近くのお店で講座をさせてもらっているお礼もかねて行ってきました。

恵比寿様も大黒様も、お顔がほがらかで見ているだけでほっこり。

両日ともに極寒、そして長蛇の列に並んで心が折れそうになりましたがお顔を見て癒されました。

そんな福をたくさん頂いた今日は、明日のkanariセミナーの準備でバタバタ。簡単おうちで作れるサムゲタンを仕込みます!

サムゲタンは丸鶏にもち米を詰めたものですが、おうちで作るにはなかなか面倒、丸鶏も手に入らない。。

という事で、骨付き鶏もも肉(クリスマスによく見るローストチキンのあれです)にしてもち米は詰めずにお鍋に入れて煮込みました。
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鶏がジャンボで数も多いので、ストゥブとルクルーゼの2台使いで煮込むこと1時間半。

完成〜!!

美味しく出来上がりました。今回もち米ではなくもち玄米を使用したので、もち米程スープにとろみがでませんでしたが、これはこれであっさり頂けて美味しい♪

ご参加下さる方にも喜んで頂けるといいな。

材料は、生姜とニンニク、白ネギ、なつめ、くこの実、骨付き鶏もも肉、塩、胡椒、酒、もち玄米。

シンプルな味付けですが、生姜とニンニクの風味に、鶏から出たスープの旨味がたっぷりでて、身体もほっこりあったまります。

そんなスープの美味しさの秘訣は、
なんといっても下処理!!

煮込む前に、「鶏の霜降りをすること」です!

このひと手間でぐぐっと美味しくなるんです。何事もひと手間ですね。

どんなに新鮮な鶏でも、鶏のまわりについた汁は臭みの塊。それを取り除いてやらないと臭みのしみ出たスープが仕上がってしまいます。。

「焼く」「揚げる」などの調理の場合は、臭みのもととなる血合いや脂が焼け落ちたり、高温で熱せられるので嫌な風味を感じることは少ないので大丈夫ですが、「煮る」場合は別。素材をそのまま水で煮てしまうと、嫌な風味が煮汁にダイレクトに出てしまうんです。

霜降りのやり方も簡単!

①お鍋に水を入れて、沸騰したら鶏を入れて、血合いなどがすこし固まるまでおきます。

②その後、水を張ったボールにとり、流水で血合いなどを取り除いて終了。

そこから鶏、食材、調味料を入れて水から煮込むと臭みのない美味しいスープが出来上がりますよ♪

鶏だけでなく魚の煮付けなどする時の、魚の下処理としての霜降りも同様です。

皆さんも是非お試し下さいね。

イベント・セッション情報■
☆身体めぐるヨガ&身体喜ぶご飯  
日時・・2018/1/28(日)10時半〜13時

場所・・地下鉄京都烏丸線 五条駅 2番出口より西へ徒歩5分  マルニカフェ

料金・・4500円

詳細はこちら

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☆風水薬膳®︎茶セッション

こころと身体のバランスを整えてみませんか?詳細はこちら

可能日・・1/26(金)14時、16時、18時

                 1/31(水)13時半、15時半


☆Kanariセミナー

「初めての東洋医学、冬と土用の養生編」

日時・・2018/1/13(土)17時〜

場所・・オーガニック 有機酒場八千代 

御堂筋線 難波駅、大国町駅から徒歩10分

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