先週末は久しぶりに関東方面へプチ旅、の
本日は2日目のレポート。
自身の苦しい痛みと向き合い
病院へ足を運ぶ事が多い毎日の中で
食の趣向も変わってきていて。
毎日の食生活は変わらず野菜中心の中、
以前はニガテだったラーメンやパスタなどの麺類を美味しいと思ったり。
(それは健康上の理由から『グルテンフリー』生活に特化していた訳ではなく、ただただ単純に小麦粉の麺類が小さい頃からニガテだった。お腹がもたつく感じがして。ラーメンは特に『塩っ辛いスープに浸かった、油ぎった細いもの』という感覚)
特にカルビラーメンは、検索しまくって探しています♡
サラダとキムチと一緒に食べたら、カロリーゼロ?
そんな中、興味津々だった
『魯肉飯(ルーローハン)』。
台湾の庶民的なお料理で、豚肉を醤油や砂糖などで甘辛く煮込み、それをご飯の上にかけて食べる料理。
物心ついた頃から、白米があまり体質に合わないらしく
(玄米や雑穀米は『野菜』というくくりで好き)
今まで『どうしても白米!』という気分にはならなかったのですが
(カレーすらも、ほとんどお米で食べた記憶がありません。。。)
この最近は
ようやく白米の美味しさに目覚め、
その結果、
たまたまInstagramで
美しい器と料理を検索していたら
ちょうど見かけた『魯肉飯』という、
漢字表記からしても
なんとも風情がある
『ちょっと異国の香りがする豚の煮物がのっている丼ご飯』に興味津々となってしまったわけです。
器と食事の色合いと雰囲気が素敵だと思いませんか?
何より美味しそう。。。
というわけで地元静岡で美味しい『魯肉飯(ルーローハン)』が食べられるお店を探したり、人に聞いたりしていたのですがなかなかヒットせず
次は東京のお店で・・・と探していたところ
なんと
以前南インド料理『ドーサ』のクッキングクラスを受けた会社から
偶然にも『魯肉飯』を作って実食するクラスがあるよーのお知らせメールがあったので
『ナイスタイミング!』
と申し込んだわけであります。
生まれて初めて食べる魯肉飯が、
お店のものではなく、
実際に作る段階から始まるものって、
なんて素敵なんでしょう!
ということで
以前も迷った東京は六本木にあるクッキングスタジオへ。
麻布の交差点で、とんねるずの『雨の西麻布』を思い出す。。
スタジオ到着!
講師を務めてくださるのは料理家でフードプランナーである桑折敦子さん。
とっても気さくでお話も楽しい、チャーミングな方でした!
実際の調理は全部彼女が行い、参加者はキッチンの近くで観察し随時質問する形式。
旅をするのが大好きな彼女、
特に今回は台湾料理ということもあり
たくさんの台湾のお話を聞かせていただいて
まだ私は未踏の『台湾』にとっても興味が湧きました。
そして実食。
これが美味しかった。。。
今度作ってみよう!
そしてタイムスケジュール通り
足早に今旅の最終目的地、高速バスターミナル『新宿バスタ』へ。
ここのところ半年ぐらい
本当に体調が悪かったので
まず
この料理教室に参加申し込みをする際『体調崩して行けなかったらどうしよう』と一瞬迷ったのですが
なぜか
『きっと全ては上手くいくだろう』
と、根拠のない自信がフワッと広がって
ポチッと申し込みをしていました。
これも、ご縁ですから。
そうしたら
鎌倉に住む心友ちゃんが
『私の家に前泊して行けばいいじゃん!』
となり
さらには
『料理教室の前夜だけど、体調大丈夫ならサザンの花火大会に行かない?』
となり、初の『茅ヶ崎サザン芸術花火』を観覧することとなり
そのほか諸々
色々なことがサクサク・スムーズに流れていったのでした。
この旅の準備をしている間にも
また別の友人からとある旅に誘われたこともあり
『体調崩してなんていられないな!』
と
前向きに思えるきっかけにもなりました。
何より
今は
一時期よりはだいぶ回復してきて
手足指先の強い痺れは残っているものの
毎朝起き上がれなかったほどの全身激痛はだいぶ弱くなっているし
(整体を含め、とある治療法に取り組み始めました)
日常生活は普通に出来ているし
『歩く瞑想』と言う名の夜ウォーキングにも毎晩行けている。
仕事にも
遊びにも、
たくさん笑いながら全力で楽しめている。
同居している両親も元気。
毎日幸せだなあ
佳き毎日だなあ
と、感謝で平和な気持ちで過ごさせてもらっています。
過去の大切な思い出を胸にしつつも過去に生きるのではなく
未来を心配しすぎて動けなくなるのでもなく
『今』に集中して生きたい、と
あらためて感じました。
























