今週末は久々にプチトリップ。


今夜は1人で夜ごはんだという母の大好物『ラザニア』を作り置き

ミートソースは市販のパックに合挽き肉と玉ねぎ、色々とハーブとスパイスを追加して味わい調整。

ベシャメルソースは市販のものをそのまま。


いざ、出発。

鈍行列車旅のお供は文庫本。

 

鈍行列車にのんびりガタガタ揺られ、隣に陣取っていた高校生グループたちの最近の『若者トーク』に耳を傾け、心の中でひっくり返るほど大爆笑しながら

 

の、読書は

頭に入ってくるわけがない。笑

 

若者文化を聞き耳を立てて学ぶ旅となりました。

 

東海道の在来線、特に根府川の駅あたりは海と山と鉄道とが織りなす風景が美しくて大好きです。


 

 

そして到着したのは

 

そう、この地が生んだ大スター『サザンオールスター』の関連イベント『茅ヶ崎サザン芸術花火』は参加すべく、の茅ヶ崎

 

正規のイベントチケットはとっくに完売していたのですが

 

地元民は、知っている。

そのイベント会場横の脇

ほんの少しグレードは落ちつつも

同じように

このイベントを楽しめる事を。

 

そんな席を目指して

まだまだ日が明るううちから茅ヶ崎海岸を目指す。

 

(ちなみに、この日は恐ろしいほどの人が集まって来るとのこと。

 

混雑を避けるために茅ヶ崎駅のトイレは敢えて使用禁止に。

 

そのため、

近隣のショッピングモール内のトイレ施設は大混雑。

 

ものすごい行列だったので、トイレが近い私は尿意を催す前に早めに並んだのですが・・・

 

花火イベントが始まる全然前の15:30過ぎで、

トイレ待ち時間は30分でした・・・ご参考まで)

そんなこんなで

地元に住む心友ちゃんの計らいでベストな裏会場に陣取った私たちは

 

まずはカンパーイ♡

 

日も暮れて、

酔っ払いたちの雰囲気も盛り上がってくる中

ままならぬ自撮り。笑

 

始まりました!

『茅ヶ崎サザン芸術花火2025』

 

まー楽しい♡

 

正規観覧席から漏れてくる、

たまーに流れ聞こえる

サザンの音楽に耳を傾けながら

 

自由自在の

野外住民の私たち。

 

いえーーーい!

と大声で叫び

美しい芸術的な花火たちにうっとりしながら

フィニッシュ。

 

 ちなみに、

トイレが近く外出先ではつねに『トイレ場所確保』に注意を注ぐ私からの切実現地レポート。


オフィシャルでは無い、一般の観覧では現地の公園のトイレが活用される訳ですが


現地会場でのトイレ待ち時間は1時間と、、、本当に地獄でした。


次回ご参加される皆さま、トイレ行列にはどうぞご覚悟を。


もちろん、正式な観覧チケットを手にされていらっしゃれば、そのエリアは全ての対応が天国らしいのでご安心くださいませ。


場所を移動し

こちらでも打ち上げ花火。

 

大爆笑と語りのループが続く。

 

そして私は

いつもの心友ちゃんのお家にお世話になり

 

なかなかいいぞ、な夜更けの時間

 

まで

語りの時間は続く。

結局こちらは飲まず、別に用意してくれたワインを頂きながらの語りタイム。



話が尽きないので

終わるタイミングが分からない。

 

 

ナンとか話を切り上げて

シャワーを浴びたり

寝る支度を始めたりする。

 

 

そして

『明日、何時に起きる?』

な、予定確認しながら

クロージングタイム。

 

彼女も私同様、

朝早くから起き出しても

それをさほど苦としない(多分ね)自然派。

 

一緒に過ごしていて楽だし

彼女との流れが心地良い。

 

 

 

実は先日のウォーキング瞑想中、


 

すっかり私の頭の中からは

分解して放たれていたと思っていた

 

深く深く

悲く

辛く

切なくてココロがちぎれそうな事を思い出し

 

歩きながら涙が溢れていて。



たまらなくなって

誰かに頼りたくなった時、


彼女に『声が聞きたいから少し話したい』と連絡していた。

 

 

こんなふうに

 

素直に言える友人がいてくれることは本当に有り難いし

 

なにより

 

人生の宝物。


ご縁って本当に大切。



 

そんなこんなで

2〜3時間寝た後の今朝。


明らかに睡眠不足なんですが

出掛けねばならず無理やり起きる。


 

そんな日の朝ごはんも

彼女の

『こんなんしかないけどさー』

と準備してくれた

極上の朝ごはんで。


こんな温かい空気に包まれて

ぼちぼち話をしながら過ごす時間の

なんとなんとありがたい事よ。

 

 

 

またまだパワフルなエネルギーに満ち満ちた週末レポートは続きます。

 

まずは

 

サザン、万歳🙌🏾


茅ヶ崎の皆さま、お世話になりました。

misako