二月も最終日となり、春を感じるこの頃。
馴染みのお花屋さんから『ミモザが入荷しました』なニュースメールが届いて、
ふと
ちょうど30年前。
大学の卒業旅行で滞在したイタリアで撮った、ミモザの写真のことを思い出し、データファイルを取り出してみた。
当時はまだデジタルでは無い一眼レフで、写真の勉強を少ししていた。
(ホテルでの自撮り)
あった、あった♡
まだ肌寒かった時期、
このミモザがとても綺麗で印象的だった。
『ミモザといえば黄色、
そういえば美しい黄色いジャケットを羽織った女性も撮ったなあ』
と更に見返してみたら・・・あった、あった。
懐かしいなあ。。。
黄色つながりで
ポスト。
市場のお兄さんと共に、バナナやレモン。
お花屋さんのチューリップ。
車屋さんのウインドーペインティング。
ここまで見返していたら、
ふと
赤色も多いことに気づき、
『赤』を意識して
更にデータを見ていたら・・・・
出てくる、出てくる、
『赤』がアクセントの
思い出の写真たち。
ここから、赤色写真祭り!
今現在のヨーロッパ共通通貨『ユーロ』ではなく
イタリア独自の通貨『リラ』が流通していた30年前のイタリアを、
写真と共に旅してみましょう♪
イタリアといえば、な、ベスパに
(ん?多分、ベスパ!笑)
(これはどうかな?後ろの車はフィアットっぽいな)
こっちは確かにベスパ、かな?
と思ったら、、!
プジョー🇫🇷でした〜笑
一緒に写っている白いマントの子供がキュート🩷
(連れている女性の漆黒のコートにシルバーヘア、セクシーな薄手の黒いストッキングが素敵だわー)
フィアット。
と、
言いたいところでしたが、
ルノー🇫🇷でした。笑
トラックの作業員の皆さんを撮らせて頂こうと声をかけたら
『一生懸命仕事してる風に取ってくれ🩷』とリクエスト有り。
こういう面白いエピソードって、30年経った今でも、しっかりと会話を覚えているんだなぁ。
仕事してる風にポーズをとってくれる漢たちの、笑顔が素敵だ。
街中は至る所に赤が溢れていて
街を彩るアクセント。
石壁に
よく映えて
視覚に刺激を与えてくれる。
統一された街並みのラインに
ちょっとしたニュアンスをプラスする。
信号すらも、素敵に見える。
肉や
野菜、
調味料たちの赤は
命としての
力強い血色の赤に見えてくるから不思議だ。
赤いスイーツで、これを口にしながら繰り広げられる人たちの笑い合う会話が聞こえてきそうだ。
食を存分に楽しむイタリアのエネルギーを感じる。
そして人々のファッションのワンポイントにも。
マフラーは定番ね。
誰に声をかけてもキメ顔をしてくれる伊達男たち。
赤い手袋もファッションに見えるから不思議。
赤いコートが目を引く
赤い服の男性を押しのけて
豪快に笑うローズ色のおねーさんが素敵。
赤髪に赤茶コートのコーディネート。
赤と黄のファッションで歩くお二人。
赤いルージュは、私の中で『カッコいいオンナ』の象徴🩷
そして、
The イタリアな街並みを。
花の都フィレンツェの赤い屋根。
水の都ベネチアの水路に浮かぶ船。
その水路沿いのお宅の洗濯物に
そんな船着場のマット。
ベネチアならではの
カーニバルの覆面。
そんな中、
モノクロの風景を目にすると
さらに美しさが引き立つ。
と思ったら、
奥に写る後ろ姿の女性が『赤い』公衆電話を使っていた!笑
ビビットな赤い箱に座って、
何を描いているのかな?
赤とは関係ないけれど
この親子の後ろ姿も大好きな一枚。
後ろ姿を撮るのが好きです❤️
意識したら赤がいっぱいだった、
今回の気づき。
イタリアを旅していた当時は
全く気づかず
意識していなかった。
そして
もしもまた
同じ写真を見返す時
別の色を意識したら
実はその『別の色』が
たくさん
たくさん
目に入ってくるかも!
いや、
入ってくるでしょう。
意識って大切。
あらためて感じた機会。
さあ、
明日から3月。
目が覚めたら
あなたは
何色を意識してみますか?
『何色を意識するか』で
きっと
世界が違って見えるはず。
ぞんな気持ちになった2月最終日の今日、
最近気になって耳に残っていた、素敵な曲をダウンロードした。
調べてみたら
何と14年も前の曲だった。
色褪せない良さ、素敵だ🩷
misako
















































