入院生活、始まりました。
入院中は、可能な限り『いつものように』生活出来るよう周りを調えていくのが最善と、何度かの入院生活で学んでいるので、
主治医の治療方針に逆らわないことは何でも相談し、やらせて頂いています。
ということで、
今朝も、他の方のご迷惑にならない時間帯に共有スペースをお借りして、朝ヨガと瞑想を。
朝日が心地良い!
まずはフロアーを綺麗に除菌シートで拭き上げてからマットを設置。
ウエアーも自分が心地良いものを着て。
ヴィンヤサ・ヨガと陰ヨガをミックスしたフローヨガを、約1時間。そして瞑想。
気持ち良かった!
自身のグラウンディングを感じる、『今を生かされている』と感じるハッピーバイブスに満たされた時間でした。
夕方のオペまで絶食、水分もNG。
あー、お腹すいた!🤤🤤🤤
朝ごはんをこよなく愛する私にとって、一番の試練かもしれません。。。
昨日入院する前は、大好きなこちらを作りました。
作る瞑想&食べる瞑想。
入院は、こんな出で立ち。
近所のおばちゃんと遭遇したら
『あら?misakoちゃん、またバリ島??イイわね〜💕』と。。。
この写真も『成田空港だよ!』とコメント入れたら、誰もがそう思いそう。笑
そのくらい、大好きなものに囲まれて。
大好きなものに特に意識をして。
ベッド周りも
大好きな小物たちで。
特にこの写真は
この写真は巡回して下さる看護士さんたちの目にもとまるらしく、皆さん
『すっごくいい写真ですね!』
とおっしゃってくださる。私もそう思います♡
心地良いと感じるものを意識し、そこにフォーカスを当てていくと
そのエネルギーレベルのものしか感じ取らなくなってきます。
昨晩も病院の共有スペースで、夜景が美しい大好きなポイントでボーっとしていたら
5mくらい横で、同じように夜景を見ている年配の女性と付き添いの方。
会話が自然と耳に入ってきます。
『今日もこうしてこんなに綺麗な夜景が見られるなんて幸せね』
『本当ね〜おばあちゃん、今日は声も力強く出てるし、生きているエネルギーを感じるわ。良かったね』
『あなたがいつもお世話してくれるからよーありがとうね』
『ありがとうねー』
『ありがとうねー』
『さ、部屋へ戻ってごはんだよ』
『今日は何かしら?楽しみだわ』
『サワラの香草焼きって担当が言ってました』
『あら〜サワラ、いま高値よね?自分じゃ買えないってこの間スーパーで眺めてたの、嬉しいわ』
『あら、おばあちゃんラッキーね』
『そうね〜一人暮らしじゃ野菜のおかずもそんなにたくさんは作らないし、ここでは毎日ごはんが楽しみよ』
『さ、行こう行こう』
と、こんな感じで二人はゆっくり病室に戻って行きました。
あるときは遠くの病室から
『こんな平凡な生活でね〜長い間』
『何言ってるのよ、平凡が一番よ〜平凡って大変よ〜』
『そうよね〜案外幸せだわ、私』
『そうよぉ〜あんた、こうやって起きて、話が出来ているんだから幸せじゃない〜アッハッハ』
『そうねぇ〜、あ、このお饅頭、一緒に食べない??』
『食べよ食べよ、お茶淹れるわ。あんた座ってなさい』
『ありがとねー』
と、こんな感じ。
感じ取って頂けますか?
この、なんとも言えない温かい気持ち。
他でも色々な方が会話をしているんです。
テレビもつけられています。
ガヤガヤしています。
でも、こういった類の会話しか耳に入ってこないということは、そういう温かさにしか私自身が意識を持っていないからです。
それは目に入るものでもそう。
美しいものについつい目が行くし
美しい、自分の琴線に触れる言葉が目に入ってくる。
そのうちの一つが樹木希林さんのメッセージ。
各メディアインタビューの中から、彼女の心温まる120のメッセージが掲載されています。どこのページを開いても、見開きで内容が完結しています。
昨晩なんとなくページをめくっていたところ
ハートをズキュン♡とされるメッセージが目に飛び込んできました。
内容が出てしまうのはアレなので明言は避けますが、本をお持ちの方、もしくは店頭で手に取る機会がある方は『遺言ナンバー033』をご覧ください。
ああ、まさしく今の私だ、と。
今までもそう感じていたし、そのおかげでこうしてヨガと出会い、大好きな食を深めるようになっているのですが
今回ほど、ハートに染み渡ったことはありませんでした。
そして、メッセージだけを見たときは気にならなかったのですが、このメッセージナンバーの『3』は私のラッキーナンバー。
お誕生日も3月30日だし、misakoの『ミサ』はまさしく『33』。
昨晩は相部屋の方のイビキや医療機器の電子音でなかなか寝付けず、ふと『今、何時かな?』と時間を確認したら、、、
いやー、なんだか嬉しくて画面の写真を撮ってしまいました😆
それにしても、、、
眠りが浅い私にとって、さまざまな物音がする中での睡眠はつらい。。。個室を希望し、空く順に移動出来るようになっているのですが、すごい待っている方がいらっしゃるそうで・・・
入院当日にならないと個室に入れるかは判らないと言われていて、私はなんとなく、いや確実に個室に入れる自信があったのだけどNGでした。
でも、個室に入ることが出来る順番は『先着順プラス、病の重い方順』。
そう考えると、
看護士さんに『ごめんなさいねーmisakoさん、当分順番が回ってこないかもしれないわ』と丁寧にお詫びをされたけれど、
先着順は致し方なしとして、『個室を優遇される必要がない、程度が軽い手術なんだ』と捉えたら、逆にラッキーなんじゃないか??と感じました。
入院に付き添ってくれた父が『残念だなーー頼み込んで特別室みたいな個室を探してもらうか??』と提案してくれたけど(ありがとう、父💖)
私の感じたままに伝えたら
『まーそれもそっか!じゃ、普通の個室が空くのを待つか〜』
と。
ものは考えよう、だって事実はそのままなんだから♡
ちなみに樹木希林さんの『遺言ナンバー035』も、今年3月のバリ旅で学んだ『悟り』とも通ずるメッセージ。
入院前に、さまざまな著名人の言葉を目にして、メモしておきました。
Life consists not in holding good cards but in playing those you hold well.
- Josh Billings
「人生とは、良いカードを手に持つことでなく、、
持っているカードを上手く使うことにある。」
(ジョシュ・ビリングス/ユーモア作家)
「人の『強さ』って振り子みたいなもの。
きちんと悲しんでいる人はそのぶん強くなれるし、儚さや切なさを知っている人は燃える力がある」
「試練はいつかのためのご褒美と考えると、逃げずに受け止めることができる」
「つらさや、暗さを知ったからこそ、感じられる喜びみたいなものって絶対あると思うんです」
宮沢りえ
こう生きたい、
こうしたい、
こうありたい。
そう思ったらそちらに意識を向けていきましょう。
どんなに小さなことでも、
いや、
小さなことだからこそ、しっかり意識して。
そして眺めるときは俯瞰図で。
大きな航海をする時も、
船を創り出すパーツ一つ一つは丁寧に組み立てて
そしていざ船出の時は航海図全体を見て方向を定め、気象状況に寄り添いながら臨機応変に舵取りをしていく。
でも進む方向は同じ。
・・・そんなイメージが、今私の頭の中に直感でリアルに浮かんできました。
今という瞬間を意識しながら楽しむ、その積み重ねが大きなエネルギーとなって私たちを包み込んでくれるような、そんな感覚です。
そしてその意識は、『心地良くない』と感じているものに対しても働きます。そして、そんなものばかりが五感を通して感じ取られてしまうのです。
だからこそ、自分が心から心地良いと感じていることを意識していきましょう。
あなたが今、意識しているものは何ですか?
どんな感覚ですか??
小さな一つ一つを大切にしていますか??
さーーー夕方のオペまで時間あるぞーーー。
お腹空いた♡♡♡と感じられる自分の純粋な欲望に感謝!











