この、流れに任せていたら

思いもよらぬ

『久しぶりのバリ旅が、大勢で楽しむことになった件』。

 

 

 

 

 

偶然にも旅をご一緒させてもらうことになった仲間たちの

ハッピーなエネルギーは半端なく

 

 

以前ブログで綴ったスキンダイビングしかり。

 

 

その中で

本当に貴重だったのは

毎朝の朝ヨガ時間。

 

 

まだ日本では少数派の

Tri yoga(トゥリヨガ)を

伝えているヨーコ先生とマーヤ先生。



 

 

 

その先生方から毎朝

 

そのヨガ時間を



与えられ


学べる



という

 



何という贅沢さ。。。

 

 

毎朝眠気残る中で

ボーッとしながら始まる

贅沢な時間。

 

彼女たちが

インフォメーション用に撮っていた動画が

素敵すぎる。


静かに動きながら

体の中心である背骨を常に意識し、


相反する『拮抗(きっこう)する力』を意識して心身のバランスを感じるヨガ。


 

ヨガをしている彼らを観ていて

シンプルに素敵、と感じ

癒される。


観ているだけで

私自身が

瞑想出来る。


そういうヨガ。

 

実際に

自分自身が動いていても


動きながら瞑想するヨガ。

 

 

激しい動きに惑わされることなく

ゆっくりと

基本的な動きを繰り返す中で

 

 

その

ゆっくり動かすアーサナ(ヨガの動き)と

呼吸に意識を向け

 

だからこそ

 

どんなにゆっくりな動きでも

 

呼吸と筋肉を

細心の注意を払って進んでいく

 

実は

スパルタな(私目線)ヨガ。

 

早い動きは

途中、はしょったりしながら

誤魔化しが効きますが

 

ゆっくりな動きは

 

そういう意味では

 

逃げ場がない。

 

常に

自分自身と

 

自分自身の

呼吸と

カラダと

 

向き合いながら

 

今のこの動きは

(スムーズだったり、そうではなかったり)

今のこの感覚は

(心地良かったり、そうではなかったり)

 

その間にある

微妙な

感覚。

 

 

今の自分にとって

どんなメッセージを

プレゼントしてくれているのだろう

 

そう

 

感じながら。

 

まさしく『動く瞑想』のヨガでした。

 

 

そんなヨガを毎朝受けていた日々の、

体験の毎日。

 


そして、

ぜひ参加したいと所望していた、

ビーチクリーン。


楽しくて

美しくてハッピーなイメージがある

バリ島のビーチですが

 

実際は

 

ゴミだらけ

です。

 

毎週ビーチクリーン活動をしている

現地在住の友人に賛同し

参加させてもらったのですが

 



 

拾っても

拾っても

 

ゴミは減りません。

 



 

ゴミを拾っている私たちの横から

飲み終えたペットボトルを投げ捨てる人がいる現状。。。

 

 

闇や奥が深い問題なのだと思います。

 

そんな、

環境問題と真摯に取り組むチーム『yin yang』『Indigo Sea』は、


商品として扱う草木染めも、








自然と人に、





全生命体に優しいシステムを心がけていて
















それは

草木染めの商品を購入いただいたお客様へのパッケージにも想いが込められている。




エコなパッケージを取り扱う事務所の打ち合わせへも同行させてもらい、彼らの話に感動。


彼らの2023秋冬新作コレクションの撮影があった、バリ島屈指の神聖な村、シドメン。


朝の散歩で出会う人たちが優しすぎて。




その合間に受けた、神聖なウォーターセレモニー(私は何度も経験有り)も




なんでこんなに大爆笑になるの?!?!



全ては寄付で成り立っている彼らの活動、


その平和的な活動から

世界から注目を集め、

支持され、


日本の多くの企業もサポートしている『ブミハセット』助産院の見学。








担当者による丁寧な説明。

出産したことが無い私も

思わず涙。。。



偶然に偶然が重なった

様々な体験を通して


いつもは


シンプルに


『大切な

面白い遊び仲間たちだ!』と


思っていた彼らの 

活動の尊さに


ただただ感心し

感謝の気持ちを持つ機会でもありました🙏🏽✨


多くの濃ゆい時間を過ごした仲間たちとの帰り際は


いつだって寂しいけど



寂しいーーーと思ってしまうような時間を

一緒に持てたことに感謝💗

(まあ実際、この1ヶ月後には、さらに濃ゆい時間を日本で過ごすことになるのですが。笑

これもご縁。)


そして

ここで一旦、

彼らチーム『yin yang』とはバイバイし、私一人での旅が始まるのであります。


続く。


misako