今回のバリ旅では多くの出会いと体験があり、何回かブログに綴っていますが
(今回のバリ島でのブログはこちらにまとめています)
基本的に一人行動が好きな私。
でも
寂しがりやな私。
よって
10代20代の頃は『一人で大丈夫だもん!』を押し通し
淋しがりやのくせして
全くネット文化がない時代に
1〜2ヶ月のフランス一人旅🇫🇷を10回弱くらい?していました。
貨幣は
まだユーロではなく
フランス・フランの
『星の王子さま』が印刷されていた紙幣の時代です。
(が、寂しさのあまり部屋でシクシク泣いていることも)
でもその自分の弱さを認め
慈しむようになってから
ヨガの様々な勉強会やリトリート(合宿)で国内外を多くの人と一緒に行動することが増えてから、
様々な事柄(スケジュールや人間関係など)との距離の取り方の
自分が心地よいベースが出来、
大勢の旅行も抵抗なく
心底楽しめるように。
それでも一人の時間は必要なので
団体行動と一人行動をミックスした、
しかも
その団体行動にも
場合によっては参加しないような
気ままな旅が主流になっていたここ10年ほど。
まあそもそも
その間に出会ってきた縁ある人たちが
すごく居心地が良い仲間たちだったので
自然とそうなっていったのかもしれません。
そんな気ままな旅を楽しんでいた先のコロナ、
その間も
何回か渡航を試みたものの
タイミングが合わず。
そして
それでも今回は
あれよあれよという間に旅が実現していきました。
数ヶ月前の去年。
『ミサ姐、ちょっと教えて欲しいことがあるんだけどさーーー』
と、バリ島で出会った仲間から久しぶりにピコン♪とメール。
色々と話しているうちに
『バリ島、行きたいよねーーー』
と懐かしがるトーク。
で、話は終わる。
しばらくして今年に入ってから
また彼女からメールがあって
色々と話をしていたら
彼女『そうそう、ミサ姐、バリ島どうした?』
そう。
この時2月あたり、
少しづつ海外旅行をする人が
私の周りでも増えてきた頃。
それでも
当時のコロナの扱いはまだまだ重く
入出国手続きが面倒な時。
バリ島へは
いつも直行便で行っていた私にとって
(当時はまだ直行便が気まぐれにしか飛んでいなかった)
『トランジット』プラス
入出国時のPCR検査や
ワクチン接種証明が発行されない証明書(私は3回接種していません)、他、
『コロナ禍後初の入出国手続き』が面倒で
私『いやーー行きたいのは山々なんだけど
色々なことが面倒だなあって先に思っちゃって
まだ考え中〜』
そんなことを呟いていたら
彼女『私ね5月に仕事で行くんだけど、
フライトを一緒にどう?
一緒に行ったらさ、なんとかなるよ!
行こうよぉ〜バリ!』
なぬ?!?!
そう
彼女は海外在住歴も職歴もある
語学堪能女史。
彼女と一緒なら
何かしらのトラブルに出会っても
何とかなるかも!
彼女が一緒に行く仕事仲間とは
圧倒的人気を誇るヨガウエアブランド『yin yang』の幹部の皆様方。
彼らとは以前4年ほど前に
一度バリ島で『初めまして!』したことが。
写真左下から時計回りに
yin yang運営統括のヨーコちゃん、
モデルのマーヤ、
毎度お馴染ユーコ、
そして今ユーコと草木染めブランド『Indigo Sea』を手がけているチエちゃん。
実はこの時にも
全ての情報が合致してびっくり!
あらーーじゃあ、
行きのフライトだけ同じにさせてもらおうかしらーー
と
速攻で彼女たちと同じフライトスケジュールをチェックしたら
何と最後の1席!
ラッキー❤︎
念の為、
銀行通帳の残高を確認し(笑)
気づいたらポチッとエアチケット購入していた。。。
数分後、
すぐに彼女に連絡。
『取り敢えずチケットだけは同じ行程で押さえたから、あとはまた適当に決めよう!
よろしく〜ありがとう!
楽しみ!』
彼女からもすぐに返信。
『マジで?!さすが!
相変わらずやな、ミサ姐!😘
楽しみやね〜』
と
ここから
ぐんぐんと旅の予定が決まっていくのであります!
そして合流当日は関空で待ち合わせ!
あるべき流れに乗ると
全てが早い。
続く。
フィリピンでトランジット中〜
misako







