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さてさてー
「うちの子はまだ1年生だから・・・」とかで、子どもの可能性つぶしてませんか?
例えば夏の「ラジオ体操」
わたしも最初のうちは、ついて行っていましたが。
下の子が寝てることもあるので、途中からは一人で歩いて行かせてました![]()
『え? 一人で行かせるの!?』
って、他のママさんに驚かれたこともあれば。
わざわざ娘を途中まで見送ってくれたこともあり。
「1年生なのに、よく一人で行かせるね。心配じゃないの?」って聞かれたけれど。
たしかに。
心配がゼロかというと、そうではないけれど。
ちょうど、通学路上にある「ラジオ体操」の会場。
いつも通ってる道だから。
どこに気を付けたらいいのかは、子どももよくわかってる。
だったら、最初の数日一緒に行った時に。
しっかりと、子どもに注意事項は伝え。
その感触から。
「こどもでちゃんとやれる」と、私は判断。
子供の手。
いつまでも、幼児の時のように。
ギュッと握りしめたまま歩き続けるわけには行かない。
「だって、心配だから」
「うちの子は、怖がりだから」とかいう理由で。
チャレンジさせることも。
応援することも。
練習させることもせずに。
ずっとずっと、送り迎えを続けて。
高校を卒業して、就職して。
都会の大学に行って、いきなり一人で暮らせますか?
その時になって。
「うちの子は何才になっても、何も一人じゃできん
」って嘆いたって、遅いのです。
どんなにお母さんが心配でも。
ちょっとずつ、手をゆるめる必要があるんです。
失敗したら、いっしょによい方法を考えたり。
いっしょに泣いたり。喜んだりしながら。
「小さな出来た
」を積み上げて行って、初めてこどもは「自信」がわいてきて。
「お母さんはいつも応援してくれてる」っていう「安心感」から、勇気もわいてくるんです。
お母さんの「心配」という気持ちだけで、子どもを縛っていませんか?
冒険は、子どもをたくましく、好奇心旺盛な子にしてくれます。
お子さんの様子をしっかり見てたら、挑戦させるタイミング。
見えてくると思います。
応援してます![]()
では、またあした!
おやこヨガ&大人ヨガ講師
魔法の質問キッズインストラクター
kaede
