味噌造りの為に準備していること

 

オホーツク海の塩造り

 

 

 
 
かなりの量が出来上がった。
味噌造りには充分な量だが、薪ストーブ稼働中は造り続ける予定である。
 
塩はどれだけあってもイイ☝🏻

 

 

 
そして麹は毎年コレ(種麹)で造っている。
 
 
今年は初回のみ乾燥麹を造り
 
出来上がった乾燥麹を使って麹を増やせるのか?をやってみた。
 
思い立ったらすぐ行動ニコニコ
 
最初に出来上がった麹を、蒸したお米に投入しよく混ぜ合わせる。
 
 
こめ袋は麹造りの為に1枚専用にして使っている。
麹は発酵時に呼吸するし、汗(水分)をかく。
それに、袋内部にたくさんの麹菌が常在しているウインク
 
 
混ぜ合わせて直ぐの写真
お米はぶつき米(一分)を使用
 
 
 
そして1日経過
 
全体に麹菌が広がっているニコニコ
 
 
今までいろんな方法を試してきたが、発泡スチロールに入れて湯たんぽで保温、それが1番上手くいく。
 
こめ袋をタオルで巻いて、その上に湯たんぽニヤリ
 
 
湯たんぽのお湯は熱すぎず冷た過ぎずの状態を保てるようにしたり、こめ袋の上下を替えたり、お湯を替えたりなど、1日に何度もチェックする。
 
 
時折、中の麹を手で混ぜたりをしながら約3~4日で完成!
 
 
 
この方法でどんどん、麹を増やしているてへぺろ
 
こんなに簡単に増やせるなんて………
知らなかったチュー
 
自家栽培の乾燥大豆たちが、自分達の出番はまだか?と待っている指差し
 
 
最初の味噌造りは大豆、麹、塩の全てを購入していた。
 
今は自家栽培の大豆と、オホーツクの塩がある。
 
あとはお米だな~チュー
 
 
今年は野菜の栽培は減らして、お米にチカラを入れようと目論む私であった笑