ホッケをいただけたので、糠漬けにしようかと迷ったけど、すり身を作ることに☝🏻
 
以前も作っているウインク
 

 

 

 
 
小さいけど活きがいい!!
 
 
三枚におろして中骨を切り落とし、皮を引き細かく切る。
 
 
ホッケの内臓にはアニサキスがいっぱいチュー
新鮮だからか身の方にはいなかった。
 
 
たまご、片栗粉、自家製味噌、塩、生姜麹で味付けした後に、今回は長芋を入れてみた。はんぺんみたいなフワフワ感が目標ひらめき電球
 
 
磯辺焼きで味をみてから塩加減を調整☝🏻
 
残ったすり身は、長男宅で玉ねぎ、人参、ゴボウを入れて天ぷらかまぼこにして頂いた🎵
 
長芋を入れることでフワッと仕上がり、孫たちもパク付いていたニコニコ
 
 
 
 
別の日、どうしてもすり身汁が食べたくて
その日は60センチの鱈を頂いたので、鱈ですり身作り☝🏻
 
鱈を三枚におろすのはニガテチュー
骨の位置が高いので、どうしても身がたっぷり残る。
しかも骨が太くて硬いので、時にはナタを使ったりする。
 
いつもはコレとアタマを小さく切って鱈の三平汁にするが、今回はスプーンで身を削いだ。
 
 
皮を削ぎ、骨を1本1本抜いて細かく切り、最後にまた長芋を入れて手で混ぜ合わせた。
(混ぜながら骨が混入していないかチェック☝🏻)
 
 
 
出汁は拾った昆布と自家製焼き干し
 
うちの白菜、大根、ゴボウ、人参、長ネギ
それに豆腐、コンニャク、なると、たまたま頂いたマイタケ(愛別産)
 
薪ストーブでコトコト煮て、すり身を投入☝🏻
 
 
白菜を更に足して野菜たっぷりおねがい
大鍋で大量に作ったのは、これにうどんや蕎麦を入れて食べる事も出来る為☝🏻
 
 
味付けは塩、醤油、お酒、自家製味噌を少し☝🏻
野菜の甘味と塩のバランスがちょうどいい🎵
 
 
そして…お昼ご飯
 
こういうご飯が自分にとっての最高に贅沢ランチだニコニコ
自家製の梅干しと沢庵(最後の残り)
秋鮭の塩焼きに、塩辛と塩辛焼き(旨すぎてハマる)
 
ご飯は白米と玄米半々、そして野菜たっぷりすり身汁照れ
 
 
この日の気温はマイナス9度で、ベランダが凍ってしまい熱湯を掛けてやっと開いた(笑)
これからは本格的な寒さがやってくる。
 
 
『カラダが食べたいと思うもの』を食べた時のなんとも言えない幸福感おねがい

すり身汁は足の指先まで温めてくれるラブ

 

 

更に翌日のランチもすり身汁

長ネギと一味唐辛子をたっぷり掛けてドキドキ

 
鱈を捌いた時、鱈の子が入っていたのでコンニャク、玉ねぎを加えて子和えを作った。これがまた美味なのだドキドキ

 

 

 

そしてこの日は、久々にシフォンケーキを作った。

(炊飯器使用)

 
 

 

中には昨年剥いたカボチャの種入り

 

 

 
お砂糖少なめにして蜂蜜をたっぷり掛けていただいた照れ
 

 

 

 

 

食べたいと思ったら作れる、これが幸せおねがい

食べて美味しくてもっと幸せ🥰

 

そして、私にとって食事を創ることは

命を頂くことに感謝できる神聖な儀式なのであるウインク