レムリアが目覚める 35 やまとことば | イッピーの独り言

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ボクの名前はイッピー。わんこのビション・フリーゼです。ボクが見たことや聞いたことを書きたいと思います。少し不思議なお話もたくさん出てくるかもしれないけど、みんなが気に入ってくれるといいな。

みんな元気ですかドキドキ

 

古代やまと文明グッド!

 

かつて太平洋の真ん中に

 

古代文明がありました。

 

いまはその全てが海の底に

 

沈んでしまいました。

 

しかしその文明の痕跡がすべて

 

消えたわけではありません。

 

いまでも丹念に探すと彼らの

 

足跡が見つかります。

 

大和文明は太平洋の真ん中の

 

やまと大陸にありました。

 

やまとは強大な勢力をもつ文明でした。

 

その中心をレムリアといいます。

 

人びとは大自然と共生していました。

 

大自然とともに生きることを

 

大切にしていました。

 

樹木や動物はみな彼らの大切な仲間でした。

 

人々は樹木や動物など周りのすべての存在と

 

心を通わせていました。

 

テレパシーの技術が発達していました。

 

言葉には誤解が入り込む余地があることを

 

彼らは知っていました。

 

それよりもビジョンのイメージを

 

伝えることを大切にしました。

 

このためにテレパシーが発達しました。

 

この考えはインドのヒンドゥーの

 

教えに伝わりました。

 

 

(ヒンドゥーの教え)

 

心が変われば態度も変わる

 

態度が変われば行動も変わる

 

行動が変われば習慣が変わる

 

習慣が変われば人格が変わる

 

人格が変われば運命が変わる

 

運命が変われば人生が変わる

 

同じような意味を持つ格言に

 

マザー・テレサの言葉があります。

 

それがこれ・・・

 

 

(マザーテレサの言葉)

 

思考に気をつけなさい。それは

 

いつか言葉になるから

 

言葉に気をつけなさい。それは

 

いつか行動になるから

 

行動に気をつけなさい。それは

 

いつか習慣になるから

 

習慣に気をつけなさい。それは

 

いつか性格になるから

 

性格に気をつけなさい。それは

 

いつか運命になるから

 

ヒンドゥーの教えは心の思いを

 

大切にしました。

 

やまと文明は海の底に沈みました。

 

テレパシーで思いを伝える技術も

 

いつか失われました。

 

しかし大切な思いを言葉に乗せて運ぶ

 

という心は失われませんでした。

 

それが日本に伝わりました。

 

やまと言葉が誕生しました。

 

レムリアが海の底に沈む前に

 

多くの人々が日本に逃れました。

 

日本にはまだ仏教が入って来る

 

はるか以前から

 

やまとことばがありました。

 

大自然と一体になって暮らしていたころの

 

言葉です。

 

秋の紅葉や冬の雪など「もののあわれ」

 

表すにも多くの表現がありました。

 

やまと言葉には雨を表す表現が

 

200種類あるそうです。

 

今では想像もつかないほど多くの

 

言葉がありました。

 

言葉の波動は地球と同調します。

 

優しい言葉には穏やかで優しい

 

自然がはぐくまれます。

 

言葉に乱れが起きると自然も荒れます。

 

人間は大自然の一部です。

 

しかし受身の一部ではありません。

 

人間と大自然は対等であり一体です。

 

共に歩む共生関係を保っています。

 

人間の感謝の言葉には大自然も

 

穏やかに応えます。

 

しかしどちらかが荒れるともう一方も

 

無事では済まないという共生関係です。

 

彼らは限りなく穏やかでたおやかで

 

優しさと愛に満ちた言葉を紡ぎました。

 

日本人の自然に対するこころ豊かな表現は

 

ここから来ていると思うのです。

 

「雨」を表す言葉は無数にあります。

 

「紅葉」を表す言葉は無数にあります。

 

「虫の声」を表す言葉は無数にあります。

 

人は「恋心」を自然の移り変わりに

 

例えました。

 

これほどきめ細やかで豊かな感情表現

 

を持つ言葉は他にありません。

 

彼らが大自然に祈るときには大自然は

 

その祈りに応えました。

 

続きはまたねグッド!

 

 

言葉より・・・想いラブラブ