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レムリアとアイヌ民族![]()
レムリアとアイヌ民族の関連を。
やまとレムリアの人々はアジア人種
ではなかったと思われます。
アイヌや沖縄の人々とおそらく同じ系統です。
ハワイの人のようなポリネシアに
近いかもしれません。
北のアイヌと南の沖縄人のDNAは
同じ系統です。
両者とも古い世代には刺青の風習があります。
魏志倭人伝にもこのやまとの人々の刺青の
風習の記述があります。
ちなみに刺青は古代から日焼けを
防ぐための一つの方法でした。
海を長い間航海するフェニキア人にも
この刺青の風習がありました。
やまとびとは海を渡って来たレムリアの
祖先の名残りかもしれないと想像する
理由の一つです。
レムリアの人々が海を渡って来たと
思われるもう一つの根拠です。
さらにやまとレムリアの人々はアーリア人種
の元になっている可能性があります。
アーリア人種はヨーロッパ系の白人人種とは
系統が全く違います。
現在分かっているアーリア人種の起源は
DNAの遡及判別によりロシアの
シベリア地方だと言われています。
しかしシベリアにはアーリア人をはぐくむ
文明の痕跡はありません。
シベリアは古代やまと文明に極めて
近いのです。
人種的にも地理的にもそして文化的にも。
当時はシベリアは温暖な気候でした。
ベーリング海峡沿いの列島の土の下には
たくさんのブナやナラの広葉樹の葉が
埋まっているといいます。
アイヌの人々の間に「イヨマンテ」の
儀式があります。
動物の魂を神様の国に送り出す儀式です。
(イヨマンテと魂の象徴フクロウ)
捨てるところなく大切にいただいた
動物に感謝します。
お神酒やお供え物をして魂が神様の国に
届くように宴を開きます。
同じ儀式が広くシベリア地方にもあります。
(参照ウイキペディア→イヨマンテ)
アイヌはレムリアのように大自然と
いつも一体でした。
こんな話があります・・・
ある日子供が河原で遊んでいる時に
石に滑って怪我をします。
するとその子のお母さんは川の神様に
大きな声で文句を言いに行きます。
「お前がなまけて子供を守らないから、
うちの子がこんな怪我をするじゃないか。
しっかりしなさい!」
アイヌにとって神さまとは大自然の精霊です。
その子のお母さんの文句を一身に
受け止めます。
自分が油断した事を神様は反省すら
するようです。
さて・・・
やまとレムリア人種は西へ西へと
移動しました。
はるかなるシルクロードを通って。
シルクロードは当初はやまとレムリア人が
作った道だと思われます。
レムリアのすべてが忘れ去られた後には
ヨーロッパからアジアに通じる道だと
思われていますが、最初は日本からペルシャや
エジプトに通じるはるかなる道のりでした。
レムリアの民は温暖だったシベリアから
気候の変動により南下するに従って
二派に別れました。
一つはゾロアスターの系統。
このゾロアスターの系統がエジプトに
展開している可能性があります。
古代エジプト人は白人ではありません。
純粋黒人種でもありません。
意外な事に日本人と似ていると
言われることがあります。
もう一つはヒンドゥーの系統です。
両者ともにアーリア人種です。
ゾロアスターは特殊な宗教です。
ともするとその極端な教えが敬遠されて
今ではほとんど消えかかっていますがそれでも
世界に信者が10万人くらい残っています。
両者とも現在はアイヌと全く関係性は
ないように見えますが
最初にご紹介した自然や言葉に対する
愛情にも似た気配りの教えはもともと
このアイヌの想いと同じです。
いにしえのやまと文明に通じるものが
あるような気がします。
ちなみにやまと文明は大和とも書きます。
大きな和を何よりも大切にしました。
なぜ彼らは西へ西へとはるかなる道のりを
移動したのでしょうか。
そこには時空を超えた宇宙的な
想いがあったのです。
続きはまたね![]()
(あ いぬ・・・
)

